公益社団法人 大阪府鍼灸師会

定時会員総会・理事会報告

令和7年度 第8回理事会 議事メモ[2026/03/15開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和7年度 第8回理事会 議事メモ


1.日    時  令和8年3月15日(日) 10時00分~
2.場    所  大阪府鍼灸師会会館4階会議室
3.司    会  理 事 三宅なつえ
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 永澤至子
森下輝弘 北川 肇 清藤直人 三宅なつえ 廣橋久美子
丹波徹二 新名美恵 松尾正己 吉野亮子 岩津優希
吉村春生
(順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 山村 三郎
欠席  :浅井和俊

           (次第)

Ⅰ.開会の辞 副会長 南 治成
Ⅱ.挨拶   会長  堀口 正剛
Ⅲ.報告
【正副会長報告】
•	1月15日 正副会長会議 
•	3月12日 正副会長会議 
堀口会長
•	11月29日 豊中地域忘年会 
•	11月30日 明治100周年記念パーティー(ホテルグランビア京都) 
•	12月14日 学術講習会(関西医療学園) 
•	12月19日 セイリンとの面談(緩和医療の件) 
•	12月21日 神奈川県鍼灸師会学術講習会に参加(セイリンからの依頼) 
•	12月27日 建築協会 森田氏と面談(積水ハウスによる会館周辺再開発の件は見送り) 
•	1月7日 セイリンとの面談(緩和医療および協賛会員の件) 
•	1月8日 理学療法士会 新年互礼会(ホテルグランビア大阪) 
•	1月11日 普及委員会ヒアリング(大阪マラソン関連) 
________________________________________
【日鍼会報告】
南副会長
•	1月25日 理事会(予算に関する件) 
•	2月18日 業務執行委員会(WEB) 
新名理事
•	法改正に関する坂部先生の勉強会に参加 
________________________________________
【副会長活動報告】
荒木副会長
•	1月27日 manaable社と会議(WEB) 
•	2月5日 大阪府鍼灸マッサージ師会研修担当との合同会議(大鍼師会会館) 
•	2月8日 霊枢勉強会および第5回学術講習会(会館) 
•	2月27日 第7回医療連携講座運営会議(WEB) 
•	3月7日 近畿医療専門学校 卒業式・謝恩会 
•	3月8日 霊枢勉強会(会館) 
•	3月12日 森ノ宮医療大学 卒業式 
久保副会長
•	1月27日 大阪医療技術専門学校 教育課程編成委員会 
•	3月7日 行岡 卒業式 
•	3月9日 大阪医療技術専門学校 卒業式 
________________________________________
【委員会報告】 (別紙参照)
追加報告
•	準会員募集チラシについて 
________________________________________
Ⅳ.議案
第1号議案 会員動態(森下)
•	入会申請:大井咲子先生、宮本謄先生、松岡璃南先生、進藤朋美先生 
•	会員種別変更:岩井元気先生 
➡ 全会一致で承認
________________________________________
第2号議案 令和8年度予算案の件(北川・三宅)
① 令和8年度は公益事業費が遊休財産より多く見通しであり、また赤字予算案になった。
今年度の流動資産は約750万円となる見込みであり、今後はこの範囲内で公益事業を実施する。
また、執行状況に応じて予算を使い切った時点で事業を中止とし、12月に財務より報告を行う。
公1事業においては関係各所に迷惑をかけないよう十分配慮することが重要である。
公2事業については赤字を出さないことを目標とする。
各事業においては途中で中止となることのないよう、綿密な計画を立てる必要がある。
遊休財産とほぼ同額の公益事業を実施する為、事業の選定及び、予算案に計上されていない事業の取り扱いについては、引き続き検討する。
② 公益事業で黒字になっていないので収支相償は問題なし。
③ 公益事業比率は50%を超えているので問題なし。
上記、公益法人たる条件を満たしている。
➡ 全会一致で予算案は承認
________________________________________
第3号議案 令和8年度事業計画案の件(三宅)
主な修正事項
•	スポーツイベント支援事業:令和8年 → 令和9年へ変更 
•	小児鍼体験会:今後は地域活動として実施 
•	カルタ大会:本会事業から除外 
•	近畿ブロック会議(奈良県)9月26日・27日開催 
文言の修正を行った上で承認。 ➡  全会一致で承認
________________________________________
第4号議案 令和7年度事業報告の件(三宅)
•	4月16日の理事会に間に合うよう、各委員会にて内容を確認すること 
•	修正がある場合は、次回理事会にて提出すること 
________________________________________
第5号議案 大阪府鍼灸マッサージ師会との合同生涯研修会開催の件(清藤)
予算縮小に伴い、従来年5回程度実施していた学術講習会の開催が困難となった。
そのため、公財)東洋療法研修試験財団の生涯研修単位の不足を補うことを目的として、大阪府鍼灸マッサージ師会主催の生涯研修会に共催として参加する。
受講料収入および運営経費は大阪府鍼灸マッサージ師会が一括管理し、本会に収入は発生しない。
本会の支出は委員謝金のみとする。
将来的に予算に余裕が生じた場合には、独自開催または合同開催の再検討を行う。
その他:
•	霊枢勉強会・学術講習会は年数回実施 
•	療養費適正講習会:7月12日開催 
•	霊枢勉強会参加費:会員2,000円、会員外3,000円、学生1,000円 
➡ 文言修正の上、全会一致で承認
________________________________________
第6号議案 その他
1.	LINE開設計画(廣橋)
•	LINE開設 今後の運用計画を周知
•	地域代表者によるLINEグループを作成(担当理事および正副会長を含む)地域会員に広めてもらう
•	午後の地域会にて公式LINE参加を促す 
2.入会申請期限の変更(久保会長)
•	正副会長会議前日(水曜日)12時までの提出をもって受理とする。 
•	理事会までに必要書類がすべて揃っている場合、組織委員長の判断により仮入会を認める(正副会長の承認は不要。学術講習会の受講可、入会金・会費は発生、賠償責任保険の申込も可能)。 
•	入会日は申請日に遡及する 、
内規については森下委員長が作成し、4月理事会にて議案として上程する予定。
3.その他
•	浅井先生の辞任を受理 。
•	会長からのWMGを踏まえた大阪府鍼灸師会の展望についてのプレゼンテーションについて
理事から色々な意見が出て、議論は持ち越しとされた。
________________________________________
Ⅴ.閉会の辞 丹波理事


以上

令和7年度 第7回理事会 議事メモ[2026/01/18開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和7年度 第7回理事会 議事メモ


1.日    時  令和8年1月18日(日) 13時00分~
2.場    所  大阪府鍼灸師会会館4階会議室
3.司    会  理 事 三宅なつえ
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 三宅なつえ 
森下輝弘 永澤至子 北川 肇 清藤直人 廣橋久美子 
新名美恵 吉村春生 丹波徹二 
(順不同)
出席監事:得本誠 山村三郎
欠席  :岩津優希 浜田暁 吉野亮子 松尾正己 浅井和俊

Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
        ※得本監事より浅井先生辞任届を受理しているとの報告

Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛

Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・新名)・委員会報告(別紙参照)

Ⅳ.議  案  
第1号議案	会員動態(森下)
・正会員入会申請   
安川純一先生 ➡ 全会一致承認
横山紗希先生 ➡ 書類に不備があったため、追加書類確認後(日付けは本日)入会承認とする。
最終学歴については未提出でも鍼灸の養成校についての提出は必須。 
➡ (条件付き)全会一致承認
・賠償責任保険加入条件を再確認、組織で行う事。

第2号議案	(再々審議)会員名簿作成及び管理に関する内規(案)の件(森下)
会員名簿は本会ホームページの会員マイページに掲載する。
非掲載希望者は会員名簿には氏名以外載せない。
第2条 協賛会員追加する。
第6条 法人管理委員長ではなく相互扶助委員長に変更。
附則日付変更。
➡ 文言修正あり 全会一致承認

第3号議案   公式LINEアカウント開設の件(廣橋)
メルマガ開封率50%に届かない。いかなごうの代替えとしてLINEに移行(月額5000円 消費税別)
➡ 全会一致承認。

第4号議案    令和8年度 事業計画案の件(三宅)
➡ 継続審議

第5号議案   予算案の件(北川)
・来年度予算案が収入の15,435,224円に対して支出が20,054,510円と大幅な赤字予算になっている
・主柱である会費収入が、損益分岐点で現在400人を下回っている。
・昨年より流動資産が減るので公益活動も縮小せざるを得ない。R9年度のワールドマスターズゲーム
(WMG)の公益活動を見越して費用を確保する必要もあり、公1公2事業活動100~150万円に修正すべき。
・流動資産が約750万円になるため、各委員会は予算案の再提出(1/31まで)。

正副会長会議で決まったこと
公1 パンフレット、リーフレットの作成なし。(14万円削減)
府民公開講座と健康事業統合(河南小児ハリ体験会は地域で開催してもらう)
スポーツボランティアはそのままで実施。
公2 霊枢受講料を値上げする。もしくは開催方法を変更する。食費はカット。
午後の講座は他団体と合同開催、もしくは単独開催の場合は受講料値上げする。
※生涯研修制度は残さないといけない(会員の権利)
大阪府鍼灸マッサージ師会との生涯研修合同開催を検討中
Zoomアカウント使用料が被っているので修正(公2情報化) 
地域ケアのケアマネ講座についても受講料値上げする。
・一泊研修会ではなく一泊親睦会に変更(翌日の講習会はなくして講師料をカット)
・令和8年7月開催の理事会を一泊研修会の日に変更。
・会長が参加されている災害関連、令和8年は参加しない。
・1階の家賃等を家賃135,000円値上げ(光熱費、家賃あわせて300,000円)
・WMGにおいて鍼灸学校の学生にサポートに入ってもらう予定。その後、入会に結びつけるための
具体的なビジョンを示す必要がある。(丹波理事)
会長への宿題:次回理事会にて、WMG参加の意義とその先に向けてのビジョンについて
プレゼンテーションする。
➡ 予算案について継続審議

第6号議案   その他の件
・年間行事予定の件(三宅)別添資料
 7月の一泊研修会の日に、7月開催の理事会、地域会を開催。
日鍼会スケジュールがわかれば表に記載(3月上旬位にはわかるはずとの事)
令和8年度定時会員総会会の件、6月最終週の日曜日に変更 
商標権(団体マーク)の存続期間について(三宅) 5年更新 22,800円 ➡ 全会一致承認
・統括管理は堀口会長
・舌診アプリ「SEETA」会員ページへの掲載について(三宅) ➡ 承認(反対:新名理事)
・災害支援物資について(堀口) 理事会後、災害時用の保存食の試食あり。
・スポーツイベントでの毫鍼使用の件(荒木)
大阪マラソン実行委員会への対応について再度ヒアリングし、現状スポーツイベントでは毫鍼は
使用せず、今まで通りのサービス提供することを確認。
今後毫鍼の使用を検討するのであれば、しっかり調査と研修が必要。

Ⅴ.閉会の辞	清藤理事  


以上




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