大阪府鍼灸師会 会長ご挨拶

鍼灸の未来をともに創る
大阪府鍼灸師会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。鍼灸は、人々の健康を支える伝統医療として長い歴史を持ちながら、近年では予防医療や健康増進、スポーツ、高齢者支援など幅広い分野でその価値が認められています。
我々は、府民の皆様の健康増進と公衆衛生の向上に寄与するべく日々様々な活動しております。
これからも鍼灸を身近に感じていただき、安心安全に鍼灸を受療して頂けるよう努めてまいります。
また、はり師・きゅう師の皆様、大阪府鍼灸師会は、地域包括ケアシステムへの参画・災害支援活動・スポーツボランティア活動・府民公開講座などを通じて鍼灸の有用性を社会に発信し、はり師・きゅう師の社会的地位向上に取り組んでいます。未来の鍼灸業界をより良いものにしていくためには、一人ひとりの力を結集することが不可欠です。皆様のご入会を心よりお待ちしています。
会員の皆様とともに
大阪府鍼灸師会は、会員の皆様の学びと日々の活動を支えるため、さまざまな事業を展開しています。* 研修事業とスポーツボランティア活動の充実
継続的な古典「霊枢」講座に加え、医学知識のアップデートや臨床現場のニーズに応じた生涯研修会を開催しています。また、大阪マラソンをはじめ府内でのスポーツイベントにてボランティア活動しております。ともに臨床に還元できる場となっております。
* 信頼される団体づくり
療養費取扱適正化講習会などを通じて、保険者や関係機関から信頼されるはり師・きゅう師、鍼灸師会を目指しています。
* 福利厚生の充実
団体契約による医療事故賠償責任保険や、日本鍼灸師会と連携した各種保険制度を利用できます。
* 仲間とのつながり
研修会や各種事業を通じて、世代や地域を超えた交流と情報交換の機会を提供しています。
次の世代へつなぐために
鍼灸の価値を社会に伝え、その未来を守り育てていくことは、私たちはり師・きゅう師の大切な使命です。大阪府鍼灸師会は、会員の皆様と力を合わせながら、社会に信頼される鍼灸師会づくりと業界の発展に取り組んでまいります。ぜひ私たちとともに、鍼灸の未来を次の世代へつないでいきましょう。
会長:荒木 善行
大阪府鍼灸師会について
主な事業
1.鍼灸の普及啓発
2.鍼灸師のための研修会
3.鍼灸の健康保険取扱
4.スポーツボランティア鍼灸治療活動
5.会員へのサービス
詳細はこちらをクリック
大阪府鍼灸師会はこんなことをしています
(公社)大阪府鍼灸師会とは、大阪府の認定を受けた公益社団法人です。
国家資格である「はり師又はきゅう師」免許を有し、大阪府内に居住または鍼灸業務に就いている者のみによって組織・運営されています。
そして、昭和38年(1963年)の創立以来55年間にわたり、府民の健康回復・保持・増進と社会福祉に貢献するために事業を行っています。
なお、本会の事業は「定款」に基づきガバナンスを維持するよう実施されています。詳しくは定款をご覧ください。
主な事業
1.鍼灸の普及啓発鍼灸に関する正しい知識を府民の方々に知っていただくために、病気を緩解させ、あるいは予防することに効果がある鍼灸に関する情報を府民の方々へ提供する事業。
- ホームページの運営
- パンフレットの作成と配布
- 府民公開講座の実施
- 各市区町村で開催される健康展・健康祭などで健康相談会の実施
鍼灸治療に関すること、東洋医学・西洋医学に関すること、介護予防に関することなどさまざまな内容の講習会を開催し、より効果的で安全性の高い鍼灸治療を提供するための事業。
- 学術講習会
「素問勉強会」を含め、さまざまなテーマで年間12回開催 - 介護予防鍼灸師登録研修会
認知症の周辺症状や予防に効果があると考えられる擦過鍼法をマスターするとともに、介護予防に関する知識も修得するための講習会 - 専門領域研修会(日本鍼灸師会主催)
1年間を通じ「スポーツ傷害」(平成6年)、「老年医学」(平成8年)、「婦人科疾患」(平成14年)、「鍼灸安全リスクマネジメント」(平成22年)などをテーマに研修会を開催 - 療養費適正化講習会
鍼灸による保険診療請求を適正化するための講習会
健康保険の被保険者の皆様に、経済的な負担が少なく、適切な鍼灸治療を必要なときに必要なだけ受療することが出来るよう、健康保険(療養費)の煩雑な手続きを改善するための活動を行っています。
療養費の取扱いは「一般社団法人鍼灸保険協会大阪」で行っていますので、不明な点はそちらへお問い合わせ下さい。
その他、「労災保険」「生活保護医療」「教職員共済組合施術補助券助成制度」「高齢者助成制度」「自動車賠償保険」なども取扱い可能です。
4.スポーツボランティア鍼灸治療活動「大阪マラソン」「高槻シティハーフマラソン」「寝屋川ハーフマラソン」など各地で開催されるスポーツ競技会等へ、当会のスポーツ鍼灸プロジェクトチームを派遣して、スポーツ傷害の予防と治療に当たっています。その他、災害時に鍼灸ボランティアチームの派遣も実施しています。
5.会員へのサービス- 各種保険への加入
業務上の過失事故の補償のために、鍼灸師賠償責任保険へ加入できます。(会員必須加入)
怪我や病気による休業に際し、所得を保障する休業所得保障保険のほか、ガン保険や火災保険など有利な保険に加入できます。
国民年金加入者には、将来の年金補填のため、東洋療法国民年金基金へも加入できます。
会員の法律に関するトラブルには、本会顧問弁護士が相談、対応にあたります。 - 青年育成活動
40歳以下の会員を対象に、リクレーションを企画。
経営セミナー(施術所PRの方法、経営のアドバイス、患者対応など)などの公開講習、意見交換など多彩な活動を実施しています。 - 広報、情報誌の発行
「大鍼会ニュースfresh」が定期配布され、本会活動に関する情報が提供されます。 - 廃鍼の処理
本会と産廃業者との契約により、使用済みのはりを感染性廃棄物として処理できます。
組織
当会は、大阪府全域を7ブロック・32地域に割り振り、約620名の会員により組織されています。
委員会制をとっており、普及啓発委員会・研修委員会・民生労災委員会・相互扶助委員会・編集委員会・法人管理委員会を中心として、事業を展開しています。
各事業は理事を長とする委員会が分担し、委員によって執行しています。
また、全国47都道府県には独立した社団法人として、各都道府県鍼灸師会があり、その全国組織として「公益社団法人日本鍼灸師会」があります。
組織
| 役職名 | 担当 | 氏名 | 代表理事 | 会長 |
![]() 荒木 善行 |
|---|---|---|
| 理事 | 副会長 |
![]() 南 治成 |
| 理事 | 副会長 |
![]() 久保 俊仁 |
| 理事 | 副会長・法人管理委員(財務)兼務 |
![]() 北川 肇 |
| 理事 | 地域ケア推進委員長 |
![]() 永澤 至子 |
| 理事 | 介護支援専門員協会 特命理事 |
![]() 吉村 春生 |
| 理事 | 相互扶助委員長(組織) |
![]() 森下 輝弘 |
| 理事 | 研修委員長 |
![]() 清藤 直人 |
| 理事 | 編集・情報化委員長 |
![]() 廣橋 久美子 |
| 理事 | 法人管理委員(庶務) |
![]() 吉野 亮子 |
| 理事 | 相互扶助委員(共済) |
![]() 新名 美恵 |
| 理事 | 普及啓発委員長・相互扶助(青年) |
![]() 岩津 優希 |
| 理事 | 民生労災委員長・スポーツ鍼灸委員長 |
![]() 松尾 正己 |
| 監事 | 監事 |
![]() 浜田 曉 |
| 監事 | 監事 |
![]() 得本 誠 |
| 理事 | 外部監事 |
![]() 山村 三郎 |
組織図
組織図[PDF]
















































