公益社団法人 大阪府鍼灸師会

定時会員総会・理事会報告

令和6年度 第5回理事会 議事メモ[2024/11/17開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和6年度 第5回理事会 議事メモ


1.日    時  令和6年11月17日(日) 10時00分~
2.場    所  大阪府鍼灸師会会館4階会議室
3.司    会  理 事 浅井和俊
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 久保俊仁 浅井和俊 森下輝弘 
永澤至子 北川 肇 清藤直人 三宅なつえ 廣橋久美子
岩津優希 喜多伸治 吉村春生(順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 
欠席  :荒木善行 丹波徹二 吉野亮子 新名美恵

(出欠確認)
理事     17名
 出席数   13名
 欠席数    4名
監事2名
 出席数    2名
 欠席数    0名

(次第)
Ⅰ.開会の辞	理 事  久保俊仁
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告(別紙参照)
正副会長報告
堀口会長
09/05   維新懇談会
09/08   吹田地域健康展
09/10   日本財団報告書提出
09/22   近畿ブロック会議
09/29   青年フェス
10/05   豊中地域会
10/13   明治東洋医学院法人100周年パーティー
10/19-20  豊中市民祭り
11/07   台湾全真易理鍼灸医学会 講演会(大阪)
11/09-10  台湾全真易理鍼灸医学会 講演会(熊本)
11/14   会館立替見積もり立ち会い、杉本公認会計士 打ち合わせ会議、正副会長会議
久保副会長
09/22   近畿ブロック会議
11/14   正副会長会議

日鍼会報告
南副会長
10/09   業務執行委員会(Zoom)
10/17   国際委員会会議
10/26-27  全国大会(福岡)、国際委員会シンポジウム
11/10   理事会

委員会報
日鍼会  近畿ブロック青年委員会 鍼灸フェス報告(岩津理事)
09/29   若手鍼灸師・鍼灸学生のための「繋がる」鍼灸フェス 220名参加
     ・日本鍼灸師会のコラボ事業費(20万円)の活用見込み
      募集時までは大阪府鍼灸師会が立替え
     ・今後、近畿ブロック青年委員会一泊研修を無くし、2年に1度今回のようなフェス形式のものを合わ
      せて開催する方向

Ⅳ.議  案  
第1号議案 会員動態(北川)
      入会 福本明吉先生 (再入会) ➡ 全会一致承認
第2号議案 パート賃金の件(浅井・森下)
      現状の時間給から50円アップ ➡ 全会一致承認
第3号議案  資産所得資金一本化の件(浅井・森下) ➡ 全会一致承認
第4号議案  準会員規程の件(浅井) ➡ 全会一致承認
第5号議案  中間監査の件(浅井・森下) ➡ 全会一致承認
第6号議案  富永監事辞職の件(浅井) ➡ 全会一致承認
第7号議案  全日本鍼灸学会 近畿学術委員依頼の件(浅井)➡ 全会一致承認
第8号議案  セイリン開業支援イベントの件(北川) ➡ 全会一致承認
第9号議案  普及啓発活動用テーブルクロス導入の件(三宅) ➡ 全会一致承認
第10号議案  普及啓発活動用ポケットティッシュ作成の件(三宅)➡ 全会一致承認
第11号議案  会計規程の件(森下)
       18条 会長が行う → 会長の指示のもと行う
文言修正して緒方弁護士のリーガルチェックを受ける ➡ 全会一致承認
第12号議案  理事会運営規程の件(浅井)
       書面 → 書面(電磁的方法を含む)
       第2条(4)  理事長 → 会長
              第6条 法人管理委員長 → 会長
文言修正後緒方弁護士のリーガルチェックを受ける(施行は本日付)➡全会一致承認
第13号議案  各地域 事業計画の件(浅井)➡ 全会一致承認
第14号議案  その他の件 
・日本財団能登半島災害支援金報告(堀口) 別添資料参照
        様式3③収入合計について財団に問い合わせる ➡ 保留
       ・令和7年 新年互礼会について(浅井) 予算と参加費に関して口頭で説明
       ・令和6年6月号フレッシュに掲載した『介護高齢者へのはり灸施術アンケート』
        の集計について吉村理事に質問(浅井)
         QRコードが回答フォームにリンクしていなかった為、再度フレッシュへの掲載要望 
         (吉村理事) ➡ 12月号フレッシュに掲載することになった

Ⅴ.閉会の辞	会長指名理事  森下輝弘


以上

令和6年度 第4回理事会 議事メモ[2024/08/31開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和6年度 第4回理事会 議事メモ


1.日    時  令和6年8月31日(日) 16時00分~
2.場    所  京都 聖護院御殿荘 古都音ホール
3.司    会  理 事 浅井和俊
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊 
永澤至子 森下輝弘  清藤直人 
廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 
(順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 
欠席  :三宅なつえ 喜多伸治 北川 肇 丹波徹二 吉村春生

(出欠確認)
理事   17名
 出席数 12名
 欠席数   5名
監事    2名
 出席数   2名
 欠席数  0名

(次第)
Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告(別紙参照)
【大鍼会報告】
・正副会長会議
・堀口会長 :伊藤会長 お別れ会
チューオー 今里社長 面談
臨時正副会長会議
療養費適正講習会
地域医療推進協議会
  DSAM研修会 
ワールド 面談
災害医療講習会 運営
福岡県鍼灸師マッサージ会 古賀会長受章パーティ
京都府鍼灸師会 熊野会長就任お祝いパーティ参加
淀川地域 ビアパーティ 参加
正副会長会議
・南副会長: 伊藤会長 お別れ会
療養費適正講習会
地域医療推進協議会
臨時正副会長会議
正副会長会議
・荒木副会長:霊枢勉強会、第2回学術講習会
伊藤久夫先生お別れの会
全日本鍼灸学会近畿支部学術委員会(WEB)
霊枢勉強会
臨時正副会長会議
正副会長会議
・久保副会長:伊藤久夫先生お別れの会
大阪府医療推進協議会
       臨時正副会長会議
       正副会長会議
【日鍼会報告】
・南副会長: 第2回業務執行委員会
       電子カルテ会議
理事監事研修会 
・荒木副会長:第2回業務執行委員会(WEB)
 全国学術部長会議(WEB、清藤先生)※1
manaable運用サポート(岐阜県鍼灸師会)
全国大会in福岡運営委員会(WEB)
リスクマネジメント研修会Part1運営会議(WEB)※2
スポーツ鍼灸・研修合同会議(WEB)
       理事・監事研修会
       理事会
  ※1 Ⅰ部を全国学術部長会議、Ⅱ部をmanaable説明会として実施(35師会出席)
  ※2 令和6年9月24日(火)20:00~21:30オンラインにて7月に発刊された
「鍼灸安全対策マニュアル」をテーマに開催
・新名理事: 業務執行委員会(WEB)
AcuPOPJ運営委員会(東京呉竹医療四谷本部)
組織青年合同会議(WEB)
国際委員会会議(WEB) 
 AcuPOPJ普及啓発作業部会会議(新橋会議室)
 日本あはき師厚生会労災加入促進戦略会議(WEB)
 リスクマネジメント研修打ち合わせ(WEB)
 理事研修(都立産業振興センター浜松町館)
 理事会(都立産業振興センター浜松町館)
【日鍼連】
・新名理事: 加藤勝信昼食勉強会(都市センターホテル)
役員会議(日鍼会会議室)
【その他】
・新名理事: 7月28日 全日本鍼灸学会 理事会(東京呉竹医療四谷本部)

【委員会報告】
・法人管理委員会 財務報告(森下理事)
財務作業
大阪府立入調査対応
臨時正副会長会議 大阪府立入調査報告
財務作業、生保審査会・相談会
国保連審査会に出向
療養費適正強化講習会

・法人管理委員会 総務報告(浅井委員長)
大阪府立入調査対応
  臨時正副会長会議 大阪府立入調査報告
理事・監事・地域代表者一泊研修会 打合せ(聖護院御殿荘)
第4回正副会長会議

・普及啓発委員会報告(三宅委員長)
8月18日 大阪ろうあ者スポーツ大会(ファインプラザ大阪)

・研修委員会報告(清藤委員長)
  霊枢勉強会 夏季特別講義 「蔵象」 講師:篠原孝市先生 日本鍼灸研究会 代表
介護支援専門員実務研修受講資格取得のための対策講座
講師: 永澤至子先生、北川 肇先生
 災害医療講習会 「災害医療のイロハ」 講師 : 若井聡智先生 
「災害時のメンタルヘルスケア」講師:奥浜伸一先生 
「災害支援活動における鍼灸師の性質」講師:是元佑太先生 

・編集・情報化委員会報告(廣橋委員長)
・大鍼会Web更新依頼
    令和5年第2回の議事録・令和6年第1回議事録、JIMTEFアドバンスコース、療養費適正強化
講習会&経営改善講座、鍼灸フェス
   オンライン資格確認の導入について
   霊枢報告、災害医療研修会、府民公開講座、介護支援専門員実務研修受講資格取得対策講座、7月
研修会
・大鍼会Web
バナーについての相談、鍼灸フェスのポスター、JIMTEF研修会、9月研修事業
・Fresh8月号  原稿校正・編集・デザイン依頼、メール配信、データ送信
・いかなごうVol.200(2024.7.10)作成・配信予約、Vol.201(2024.8.8)作成・配信予約
 鍼灸フェスの受付開始・「療養費適正強化講習会」&「経営改善講座」・第17回JIMTEF
災害医療研修アドバンスコース・介護支援専門員実務研修受講資格取得のための対策講座
・西田印刷印刷依頼

Ⅳ.議  案  
第1号議案	会員動態(北川理事 代読堀口会長)
正会員入会申請(堀本晴子、木野絵里、角川友則)➡ 全会一致承認
 会員種別変更 (川口直秀) ➡ 全会一致承認

第2号議案	令和2年度 第2回理事会議事録修正の件(浅井理事)
 令和2年度理事会議事録について記載もれがあったため、次の文言を追記する。
 「会費未納であってもただちに11条退会にならない」 ➡ 全会一致承認

第3号議案   弔意規定の件(浅井理事)
・今回の理事会の決議をもって施行する。
・賛寿会員は資料を送るだけとなっている(森下理事)
 → 定款が上位規定なので、定款に基づき弔意規定を改定する(南副会長) ➡ 全会一致承認

第4号議案   準会員規程の件(浅井理事)
・準会員加入申請書の削除 ➡ 全会一致承認

第5号議案   研修委員会、委員追加の件(清藤理事)
・吹田地域 杉岡宏憲先生 ➡ 全会一致承認

第6号議案   その他の件 
・ECサイト(荒木副会長)別途資料
  ECサイト会員管理システム
①喜多理事と会員番号について協議。会員種別等の変更があっても番号固定の方が管理しやすいので
  、数字のみで検討。操作、運用について担当部署と協議しながら導入を進めていく。
②販売の規約についてはどのようにするのか(森下理事)
  → 今後の課題(南副会長)
  → 日本鍼灸師会のマナブルが先行しているので、参考にしながら進めて行く(堀口会長)
・大阪府立ち入り調査報告p.23
③按分について。生保でも使用するが、使用割合収2が0%になっている。(森下理事)
  →生保の使用率は微々たる物なので、数値に現れないので0%としている。(南副会長)
・役員報酬・謝金・交通費他請求書の提出について
④旅費交通費等について、領収書の宛名は大阪府鍼灸師会にしてください。(森下理事)
⑤謝金の請求は委員長名で提出する。(森下理事)

欠格事由確認書提出の件(浅井)
・役員の欠格事由の書類について、出席理事・監事は記載の上、提出した。
 別途資料の参照

Ⅴ.閉会の辞	清藤理事


以上

令和6年度 第3回理事会 議事メモ[2024/07/07開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和6年度 第3回理事会 議事メモ


1.日    時  令和6年7月7日(日) 13時00分~
2.場    所  大阪府鍼灸師会会館4階会議室
3.司    会  理 事 浅井和俊
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊 
永澤至子 森下輝弘 北川 肇 清藤直人 三宅なつえ
新名美恵 吉野亮子 岩津優希 喜多伸治
丹波徹二 吉村春生(順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 
欠席  :廣橋久美子 富永礼子

(出欠確認)
理事17名
 出席数  16名
 欠席数   1名
監事3名
 出席数   2名
 欠席数   1名

Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告(別紙参照)
【大鍼会報告】
・正副会長会議
・堀口会長 :台湾訪問 中華全眞易理針灸医学会との交流
        全日本鍼灸学会ポスター発表(災害支援関連)
         APネットワーク 第13回オンラインイベント
      日本財団 事業報告WEB会議
      チュウオー今里社長との面談、セイリン担当者との面談
        無資格者によるお灸による被害について、弁護士からの相談対応
日本鍼灸師会代議員総会
大阪ハイテクノロジー専門学校教育課程 評価委員会
          第6回JLCDAMオンライン懇談会
DSAM WEB会議
・南副会長: セイリン担当者と面談
・荒木副会長:霊枢勉強会
       全日本鍼灸学会近畿支部学術委員会(WEB)
       ※新支部長に古田高征先生(履正社)が就任し、委員を再任(任期2年)。
・久保副会長:大阪医療技術専門学校 学校関係者評価委員会・教育課程編成委員会
・新名理事: 賠償責任保険加入証が届かないという方の対応

【日鍼会報告】
・南副会長: JLOM会議
理事会
厚労省広告の検討会
全日本鍼灸学会宮城大会
電子カルテ会議
業務執行委員会
代議員総会
国際委員会会議 福岡委員会講座についての検討
・荒木副会長:全日本鍼灸学会宮城大会(全日本鍼灸学会諮問委員再任)
日本東洋医学会学術総会(manaable運用担当者へのヒアリング)
鍼灸電カル作業部会(WEB)
全国大会in福岡運営委員会(WEB)
第1回業務執行委員会(WEB)
研修・スポーツ鍼灸委員会合同会議(WEB)
代議員総会
・新名理事: 日本あはき師厚生会理事会(WEB)
業務執行委員会(WEB)
acupopJ運営委員会(WEB)
代議員総会、連盟総会 
三井住友海上火災保険賠償責任保険打ち合わせ(WEB)
日本あはき師厚生会臨時理事会(WEB)
日視連 武秀樹氏が欠員補充で就任。
日本あはき師厚生会 代議員総会(WEB)
国際委員会会議(WEB)
全日本鍼灸学会参加 総会にて理事拝命。組織部長就任。

【日鍼連】
・新名理事: 片山さつき議員勉強会 阿倍野区民センター

【委員会報告】
・大阪介護支援専門員協会出向特命理事(吉村理事) 
  本年度副会長の職務就任
KISA2隊災害派遣チームとの他職種連携について協議

・普及啓発委員会(三宅理事)
大阪府障がい者スポーツ大会(万博記念競技場)
府民公開講座(筋トレディサービスビーボ)

・地域ケア推進委員会(事業予算等修正有)(永澤理事)
ケアマネ試験対策の件(講師謝金1000円/1h×3→5000円/1回に訂正)

・青年委員会(岩津理事)
日鍼会青年部 鍼灸フェスの件(日程、ブース出展、セミナー講師が決定。近畿ブロック青年部
としてブースを出展予定)

・法人管理委員会 財務報告(森下理事) 
財務作業 (森下理事、北川理事、仲島事務員) (5月8日、23日、6月5日)
 国保連審査会に出向(5月15日、16日、6月14日、17日)
 大阪府立ち入り調査予定

・法人管理委員会 総務報告 (浅井理事)  
府民公開講座に参加
  正副会長会議
  大阪府立ち入り調査予定
  日鍼会 代議員総会
理事監事地域代表者一泊研修会について:
7月第2週に発送、返信期日8月3日(土)
8月3日 御殿荘 打合せ予定 

・WMG担当報告 (丹波理事)  
大阪行岡医療専門学校長柄校学校評価アンケート
WMGのサポートに向け、救命救急専門のDrと打ち合わせ
スポーツ障害に対する応急処置の講義(高校保健体育教員対象)
大阪ハイテクノロジー専門学校教育課程編集委員会 

Ⅳ.議  案 
第1号議案	会員動態(北川)
登録事項報告 ・報告事項 施術所名・住所等変更:東住吉・平野 山上貴也 先生
         河北 片岡昌彦 先生
         会員動態報告
第2号議案	(継続審議)賛寿会員細則、賛寿会員申請書の記載変更の件(浅井理事)
  (再々継続審議)賛寿会員の鍼灸施術業務の引退は削除
   賛寿会員に関する細則の文言修正
   賛寿会員申請書について、不要な文言を削除
➡ 全会一致 承認

第3号議案  吹田地域 吹田みんなの健康展(三宅理事)
9月7日(土)、8日(日)吹田市文化会館(メイシアター)
➡ 全会一致 承認

第4号議案  その他の件
・理事監事地域代表者一泊研修会について(浅井理事) 別途配布資料
  第4回理事会 8月31日(土)16時~18時
 懇親会 18時半~
     二次会 21時半~
     9月1日(日)研修会の講師は伊藤和憲先生
演題:「鍼灸師が担うべき養生と電子カルテの活用法」
  ➡ 全会一致 承認
・災害医療講習会 (堀口会長)
  令和6年8月12日(月) 
➡ 全会一致 承認
・11条退会の件 (森下理事、堀口会長)
コロナ禍による11条退会一時保留の件、本理事会をもって解除
➡ 全会一致 承認

Ⅴ.閉会の辞	会長指名理事   岩津理事


以上

令和6年度 第2回理事会 議事メモ[2024/05/19開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和6年度 第2回理事会 議事録

令和6年5月19日
公益社団法人 大阪府鍼灸師会
令和6年度 第2回理事会 議事メモ

1.日    時  令和6年5月19日(日) 13時00分~
2.場    所  マイドームおおさか 8階 第3会議室
3.司    会  理 事 浅井和俊
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊 
永澤至子 森下輝弘 北川 肇 清藤直人 三宅なつえ
廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 
喜多伸治 (順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 富永礼子

欠席  :丹波徹二 吉村春生


Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告(別紙参照)
【大鍼会報告】
・正副会長会議
【日鍼会報告】
・南副会長: 日鍼会理事会 厚生労働省に予算要望(要支援の人が要介護になりにくい研究)
・荒木副会長:第1回学術・研修合同委員会(WEB)
       学術研修・IT合同委員会(WEB)
・新名理事:組織委員会関係(東京海上賠償責任保険のWEB更新・決済に向けて打ち合わせ開始)
【委員会報告】
・学術 清藤理事:霊枢勉強会(4月14日、5月12日)
  第1回 学術講習会 
一社)大阪府病院協会、一社)大阪府私立病院協会 合同記念式典・講演会・祝賀会
・普及 三宅理事:大阪府障がい者スポーツ大会 ボランティア(5月12日)
Ⅳ.議  案  
第1号議案	会員動態(北川理事)
岡本航先生  全会一致 承認
佐子幸男先生 全会一致 承認
荒木貴博先生 全会一致 承認

第2号議案	日鍼会代議員総会の件(浅井理事)
出席者:堀口会長、森下理事、廣橋理事
全会一致 承認

第3号議案   継続審議 賛寿会員申請書の記載変更の件(北川理事)
細則 第5条(3)→ 第5条(2) 
全会一致 承認 
賛助会員申請書 高齢引退者の会費免除→削除 
織灸師→鍼灸師
地域代表者→ 申請者
原本はPDFのみ。修正したものを理事メールに流し、確認する。
文言の修正有 全会一致 承認

第4号議案   事業計画の日程変更の件(浅井理事)
令和6年度 理事監事地域代表者一泊研修会 7月27日~28日 → 8月31日~9月1日に変更
 令和6年度第4回理事会 9月1日 → 8月31日に変更
全会一致 承認

第5号議案   ケアマネ試験対策の件(永澤理事)
予算の修正
テキストは受講者が購入
受講料会員1000円、会員外2000円に変更 
事業予算等修正有 全会一致 承認

Ⅴ.閉会の辞	(新名理事) 


第1号議案   会員動態(北川)
       ・P1~P2    ・準会員登録日本鍼灸師会送付分P2 
第2号議案   日鍼会代議員総会の件(浅井)
       ・議案上程書 P3  
第3号議案   【継続審議】賛寿会員申請書の記載変更の件(北川)
        ・議案上程書 P4 資料 P5~P7
第4号議案    事業計画の日程変更の件(浅井)
        ・議案上程書P8
第5号議案   ケアマネ試験対策の件(永澤)
        ・事業実施計画書P9
第6号議案   その他の件
        令和6年度定時会員総会の件(浅井)
          

以上

令和6年度 第1回理事会 議事メモ[2024/04/14開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和6年度 第1回理事会 議事メモ

1.日    時  令和6年4月14日(日) 10時00分~
2.場    所  大阪府鍼灸師会館 4階会議室
3.司    会  理 事 浅井和俊
4.議    長  会 長 堀口正剛
5.議事録作成人  理 事 吉野亮子
出席理事 :堀口正剛 南 治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊 
永澤至子 森下輝弘 北川 肇 清藤直人 三宅なつえ
廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 
(順不同)
出席監事:浜田 暁 得本 誠 富永礼子
欠席    :丹波徹二 喜多伸治 吉村春生

(次第)
Ⅰ.開会の辞	理 事   南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長   堀口正剛
Ⅲ.報  告  正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告(別紙参照)
             ・ECサイト及び会員管理システムについて(南副会長)

【正副会長報告】
堀口会長より   マイページ運用説明会議
金沢市災害支援活動
近畿ブロック師会長会議 (近畿ブロック防災訓練について)
      DSAM運営会議
【大鍼会報告】
会長、副会長より 各学校卒業式、入学式への出席

【日鍼会報告】
南副会長より   鍼灸電子カルテの標準参照仕様に関する会議
荒木副会長より  第5回医療連携講座(大宮呉竹医療専門学校)※1
新研修システム「manaable(マナブル)」運用開始※2
        ※1 埼玉県大宮市の大宮呉竹医療専門学校にて開催、参加者161名(現地参加48名)
        ※2 令和6年度より運用開始、大鍼会で先行して実装中(4月霊枢勉強会より)
         まず数師会で先行して実装し、7月~8月頃に全国学術研修担当者向け説明会を実施し、国的運用ならびにE-ラーニング(NELS)の移行を進める。
新名理事より   AcuPOPJ 運営作業委員会  
2024年5月末期限の学生準会員および鍼灸師準会員へ、準会員、正会員への登録案内メールを一斉送信
【委員会報告】  確認および追加事項
・介護高齢者へのはり灸アンケートについて(吉村理事 代理:浅井理事)
文言の修正後実施
・編集委員会・情報化委員会 (廣橋理事)
 会員のメールアドレスの収集は今回の理事会で締めて、新システムのデータ入力作業を業者に依頼する。
 フレッシュはメールにURLを貼り付け、ホームページにアクセスしてPDFを閲覧できるようにする。
・ECサイト及び会員管理システムについて(南副会長)
ほぼ完成。4月末納期 5月トライアル、理事間で使用した上で6~7月頃リリースする予定。

Ⅳ.議  案  
第1号議案	会員動態(北川)
入会申請 川口直秀先生 ➡ 承認(全会一致)

第2号議案	令和5年度決算報告の件(浅井・森下)
・ 前回理事会で予算案の承認・資金調達・設備投資の見込みの承認を確認した
・ 収入は16,500,287円に対し、支出は17,747,747円で、1,247,460円の赤字
公益法人の 3 条件の検証については、
1 遊休財産は10,379,743円、公益事業は8,884,639円で問題なし。
2 収支相償は問題なし。
3 公益目的事業費率は8,884,639円/17,747,747円で、50.06%で問題なし。
・ 決算資料p7、8の日付(令和4年→令和5年)とp10の日付(令和4年→令和6年)を修正する 
・ 財産目録のECサイトの稼働日を5/1に修正する
 ・ 先日13日(土)監査会があり、日付等の修正の報告がある事をふまえて
     浜田監事より監査報告書の記載に間違いないと報告があった
決算報告・財産目録 ➡ 承認(全会一致)

第3号議案   令和5年度事業報告の件(浅井)p13-22
公1事業 参加していないイベントを削除 文言を修正する ➡ 承認(全会一致)

第4号議案   公1事業 府民公開講座の件(三宅)
承認(全会一致)

第5号議案   理事会での会員動態報告における出身学校の記載削除の件(北川)
承認(全会一致)

第6号議案   賛寿会員申請書の記載変更の件(北川)
賛助会員申請書の③、高齢引退者の会費免除の記載を削除する 
➡ 継続審議

第7号議案   電子カルテ「COMO」の導入【再上程】(荒木) 
懸念意見 ①会員数が減少中の当会の財務状況上、電子カルテ「COMO」の導入による年間90万円を超える新たな支出を増やすことが当会を運営していく上で難しい事
②電子カルテ「COMO」の施術録の書式が行政の書式(健康保険法、生活保護法、労災法の療養費取り扱い時の支給基準)に適合しているのかどうか監督官庁への確認が必要である事施術の度に都度都度記載が必要である施術録において、そもそも電子カルテを施術録として認めているかどうか監督官庁に確認が必要であること
③当会のみ廉価で利用することは独占禁止法に抵触する可能性がある事
     ④撤退時は電子カルテ「COMO」を利用している会員に対してフォローをどうするのか
懸念意見に対して確認しつつ、準備を進めていくための令和6年度の会議費に対する議案
➡ 承認(賛成多数)反対4名(北川、森下、三宅、吉野)

第8号議案   その他の件  
・令和6年度総会資料の件(浅井理事)
総会資料 事業報告部分・公2事業付属明細書 文言修正あり ➡ 承認(全会一致)
・一泊研修会(浅井理事)
7月27日、28日 ➡ 8月31日、9月1日で聖護院御殿荘を仮予約している。
御殿荘の担当者と連絡がとれれば日程調整する。
日程変更になった場合9月1日理事会予定を8月31日土曜日に変更する
・大阪府防災協定の件(堀口会長)
三木先生に決定(立候補)
・メールでの問い合わせの件(浅井理事)
 浅井理事が対応

Ⅴ.閉会の辞	会長指名理事
岩津先生

以上

令和5年度 第8回理事会 議事メモ[2024/03/17開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第8回理事会 議事録

(出欠確認)
理事  17名
 出席数 14名
 欠席数  3名
監事   3名
 出席数  3名
 欠席数  0名

1.日    時 令和6年3月17日(日)  10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館 4階会議室
3.司    会 理 事 浅井和俊
4.議    長 会 長 堀口正剛
5.議事録作成人 理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊
     永澤至子 森下輝弘 北川肇 清藤直人 喜多伸治
     新名美恵 吉野亮子 岩津優希 吉村春生
     (順不同)
出席監事:浜田暁 得本誠 富永礼子
欠  席:丹波徹二 三宅なつえ 廣橋久美子

                (次第)

Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告
【正副会長報告】
堀口会長より  JLCDAM緊急会議
	DSAM緊急会議
   金沢ボランティア
災害医学会 体験ブースサポート
厚生労働大臣表彰授賞式
【日鍼会報告】
荒木副会長より 鍼灸電カル作業部会(WEB)
全国大会開催準備委員会(WEB)
            医療連携講座第2回運営会議(WEB)
        鍼灸電カル ベンダーとの意見交換会(WEB)
南副会長    鍼灸電子カルテ標準参照仕様に関する会議出席(WEB)
日本鍼灸師会国際員会シンポジウム出席(WEB)
新名理事    東京海上賠償責任保険WEB受付システムについて東京海上からの説明
組織委員会会議 次年度予算検討
労災 災害防止研修➀~⑥
国際委員会 シンポジウム  
            セイリン合同説明会 
組織委員会会議 会員証シールについて検討 
【大鍼会報告】 
会長・副会長より 学校関係 卒業式・謝恩会出席

【IT補助金報告】
南副会長より  開発はほぼ終了。21日の夜にデモ。完成度を確認の上残金の支払い
今年度決済(見積書410万円。追加114万円)。来年度の予算には影響しない
【全国大会報告】(最終報告)
 荒木副会長より 全国大会監査(1月27日 )  ※別添:収支決算書参照(報告書付)
日鍼会理事会にて監査終了の報告
各後援団体へ事業報告(統括レポート)を提出
中央団体への事業報告(統括レポート)提出を日鍼会へ依頼
大阪府・泉佐野市へ事業報告書の提出
実行委員への謝金支払い(残金1,030 円⇒能登半島地震義援金へ)にて経理終了
【その他】
南副会長より   危機管理委員会 災害対策は専門性が高いため会長が兼務
堀口会長より   会員証シールは準備が間に合えば、大阪は総会資料と一緒に送付
 
Ⅳ.議  案 
第1号議案	会員動態(北川)
 正会員申請  新岐宏基さん:情報を再確認の上 ➡ 承認(全会一致)
        岩津先生:住所修正の上 ➡ 承認(全会一致)

第2号議案	令和6年度予算案【継続審議】(浅井・森下理事)
<事業目的>
編集・情報のフレッシュなどのデジタル化に伴い支出が削減されているが、会員が減少している事実を鑑み、固定費や変動費を減らせないか予算案の段階で収支をあわせていく必要がある。
<事業の目標>
令和6年度は会員450名 入会者を10名として作成。収入は19,586,000円を見込み、支出は19,135,758円。結果、令和6年度は450,242円(収入>支出)の黒字予算案となった。支出19,135,758円の中で公益目的事業は10,680,738円。公益目的事業費率は55,8%を超え問題なし。
➡ 承認(全会一致)

第3号議案   令和6年度事業計画案【継続審議】(浅井理事)
令和6年度事業計画案について、各委員長より提出された各事業計画を反映した事業計画案を作成したので確認・審議・承認をいただきたい。
※理事監事地域代表一泊研修会会場について未定のため要検討。
  小児鍼 → 小児はり 
民生・労災 新規登録講習会 4月21日→ 5月26日 
文言、日程修正の上 ➡ 承認(全会一致)

第4号議案  若手鍼灸師の集い【継続審議】(岩津理事)
若手鍼灸師(募集時基準は検討中)、鍼灸学生を対象とした鍼灸フェスの開催。
各ジャンルに特化したセミナーを2講座同時で3コマ、計6講座の開催。
同会場に企業ブースを設け触って試せる体験展示による協賛をお願いしていく。
森ノ宮医療学園会場内で懇親パーティーを実施する。
開催時期 令和6年8月中(日曜日開催)
目標参加者数 50名〜100名

必要講師 6名(各分野でご活躍されている若手鍼灸師)
講座項目 美容、婦人科、小児、スポーツ、S N S、経営、訪問、介護などが候補
必要人員 最低15名(内訳)受付3名、セミナー会場各3名、会場内6名
事業予算
入 日本鍼灸師会コラボ事業費 20万円(見込)
     近畿ブロック各青年部   11.5万円(内訳別紙参照)
               合計 31.5万円

出 森ノ宮医療学園会場費   5万円
     講師料(6講座)     6万円
     ケータリング料      12万円
     備品(名札、懇親会景品) 8.5万円
               合計 31.5万円
➡ 承認(全会一致)

第5号議案   電子カルテ「COMO」の導入【継続審議】(荒木副会長)
➡ 継続審議(日鍼会の動向を見ながら考えていく)

第6号議案   ヘルパー2級修了証再発行の手数料に関して(永澤理事)
 平成11年~平成18年まで7年間実施されており受講者は累計229名。
再発行希望者の手数料として5000円を請求したい
➡ 承認(全会一致)

第7号議案   その他の件 
・高齢者に対するはり灸施術アンケート実施【継続審議】(吉村理事)
文言の修正の上 ➡ 承認(全会一致)
・フレッシュ送付の件(廣橋理事代理:浅井理事)
地域代表連絡会にてメールアドレス不明者の確認を再依頼。マイページが出来るまでの経過措置も考慮し、フレッシュ紙面郵送の全面廃止(紙面希望者は除く)は来期1年間の猶予期間を設けることで合意した。
・要穴カルタ大会(荒木副会長)
来年度より 毎年11月23日(祝)に決めて開催。学校協会主催で開催。
今年は関西、次年度は関東で隔年持ち回り。
学校協会より5月以降に後援ならびに協力依頼がある。

Ⅴ.閉会の辞	北川理事



以上

令和5年度 第7回理事会 議事メモ[2024/01/21開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第7回理事会 議事録

(出欠確認)
理事  17名
 出席数 15名
 欠席数  2名
監事   3名
 出席数  3名
 欠席数  0名

1.日    時 令和6年1月21日(日)  10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館 4階会議室
3.司    会 理 事 浅井和俊
4.議    長 会 長 堀口正剛
5.議事録作成人 理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊
     永澤至子 森下輝弘 北川肇 清藤直人 喜多伸治
     廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 吉村春生
     (順不同)
出席監事:浜田暁 得本誠 富永礼子
欠  席:丹波徹二 三宅なつえ

                (次第)

Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛

Ⅲ.報  告	正副会長報告・日鍼会報告(南・荒木・新名)・委員会報告・IT補助金報告(南副会長)
【正副会長報告】
【日鍼会報告】
荒木副会長より  医療連携講座第1回運営会議(WEB)
         鍼灸電カル作業部会(WEB)全日本鍼灸学会宮城大会への発表準備
         全国大会開催委員会(WEB)2025年(令和7年)度開催地を関東ブロックで調整中。
【全国大会報告】
荒木副会長 より 統括レポート完成
決算書について日鍼会で監査会
【委員会報告】  
【IT補助金関係】 
南副会長より   三洋ファーストのSEと会費の徴収の方法、詳細設計開発が順次進んでいる。
【その他】
得本監事より   新年互礼会で気になったこと

第1号議案	会員動態(北川理事)
正会員申請  山本桂子さん 承認(全会一致)
会員種別変更 片岡昌彦さん 承認(全会一致)
賛寿会員申請 倉田幸男先生 山田敏郎先生 承認(全会一致)
会員動態   P.3-9   

第2号議案	令和6年度予算案・(浅井理事・森下理事) 
 ・決算書と予算案について会計事務所と精査の上、総会資料作成時までに決定する。(森下理事)
 ・3月の理事会までに予算書が間に合えば良い。(南副会長)
  ➡ 継続審議
第3号議案   令和6年度事業計画案(浅井理事)
 ・運営方針「公益社団法人としての質の向上」という文言について検討 
  ➡ 継続審議
 ・危機管理員会 (ア)関係諸機関との協議、折衝:大阪府下市町村との災害協定締結 
  → 大阪府府と協定を結んでおけば大丈夫なので削除(堀口会長)
第4号議案   若手鍼灸師の集い(岩津理事)
 ・日鍼会青年ブロック会議にて、補助金(15万円)の申請をする予定。(岩津理事)
 ・各県師会の賛同の有無、協賛金について再検討(堀口会長)
 ・参加人数と開催方法、会員数による傾斜配分について再検討(南副会長)
 ・会場の使用方法について精査の必要(浜田監事)
  ➡ 継続審議 
第5号議案  高齢者に対するはり灸施術アンケート実施(前回より継続審議)(吉村理事)  
 ・説明文を簡潔にした方が良いのではないか。(堀口会長)
 ・アンケートの趣旨を明確に(南副会長)
  ➡ 文言修正ありにて承認(全会一致)
第6号議案  ケアマネ協会役員推薦(浅井理事) 
 ・引き続き吉村先生にお願いする。
  ➡ 承認(全会一致)
第7号議案  電子カルテ「COMO」の導入(荒木副会長) 
    • JRomが進めている標準参照資料が策定されたら準拠するのか(浜田監事) 
  → 準拠すると解答を得ている(南副会長)
    • 年間100万円の固定費が懸念される(北川理事、森下理事)
    • クレジットカード支払い発生の時期と重ならないといいが(森下理事)
    • 試用の手配をする(堀口会長)
  ➡ 継続審議
第8号議案  ベトナム企業団体験施術の件(南副会長) 
 ・泉佐野コンベンションビューローよりベトナムからの医療ツーリズム時の鍼灸体験会提案。
希望者(10人)鍼灸師最大5人 通訳1人。日本鍼灸師会の名前を使う。
  ➡ 承認(全会一致)
第9号議案   作業療法学会後援承諾書の件(浅井理事) 
  ➡ 承認(全会一致)
第10号議案  その他の件  
    1. フレッシュ送付の件(廣橋理事)
  ・4月からフレッシュは無しとする。今回、門票送付の時、総会資料送付時の3回は例外的に紙面。
(荒木理事)
  ➡ 期限については継続審議
    2. 大阪ハイテクノロジー専門学校 学校評価委員会委員の推薦依頼の件 (浅井理事)
   引き続き丹波先生にお願いする。
  ➡ 承認(全会一致)
    3. 新年互礼会での義援金をどうするのか → 一般向け(1月末締切、石川県に送る)
   金額が決まり次第報告する。(堀口会長)


Ⅴ.閉会の辞	喜多理事



以上

令和5年度 第6回理事会 議事メモ[2023/11/19開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第6回理事会 議事録

(出欠確認)
理事  17名
 出席数 16名
 欠席数  1名
監事   3名
 出席数  3名
 欠席数  0名

1.日    時 令和5年11月19日(日)  10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館 4階会議室
3.司    会 理 事 浅井和俊
4.議    長 会 長 堀口正剛
5.議事録作成人 理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊
     永澤至子 森下輝弘 三宅なつえ 北川肇 清藤直人
     廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 喜多伸治
     吉村春生 (順不同)
出席監事:浜田暁 得本誠 富永礼子
欠  席:丹波徹二

                (次第)

Ⅰ.開会の辞	理 事  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告	
【正副会長報告】9/23-24  近畿ブロック会議
        10/21-22 全国大会
【日鍼会報告】 10/12  第7回日鍼会理事会
        11/12 日鍼会理事会 
南副会長    12/3 明治国際医療大学の伊藤先生の講演についての決議
荒木理事    9/13 第2回業務執行委員会(WEB)
          10/2 第7回臨時理事会(WEB)
10/24リスクマネジメント研修会運営(WEB)
新名理事   10/1,15,29 セイリン合同企業説明会
10/2,30 組織委員会会議
11/10 国際委員会会議
11/11 AcuPOPJ普及啓発作業部会
【委員会報告】 普及啓発委員会、全国大会関連、研修委員会、丹波理事報告、吉村理事報告、
情報化委員会、法人管理、青年委員会 

【その他報告書以降の報告】
三宅理事  9/9-10吹田健康展参加のペン(吹田地域で作成)
清藤理事  3/10高槻クロスカントリー開催
岩津理事  加納先生(福井県) 12/2(土)夜zoomでセミナー実施案内
浅井理事  学校案内の際の報酬の件は決定済であったため議案を取り下げ

Ⅳ.議  案  
第1号議案	会員動態:北川理事
       正会員名1名 小西明日香さん(開始日昭和31年→ 昭和59年➡ 承認(全会一致)
       会員種別1名  
       登録事項変更 4名
       退会届 5名 
       賛助会員先生 大西マリ子先生 ➡ 承認(全会一致)
       準会員制度 日本鍼灸師会経由で入ってくる人に確認が必要
             学生から有資格者の準会員への連絡
             3年待ったら、クレバスキットから連絡が行くので、待てばよい。
             フローチャートを作成する必要がある。
             準会員数476名、総会員数945名

第2号議案	パート賃金の件(浅井理事)
大阪府の最低賃金が時間給41円増え1,064円になったので、パートの北原さんの賃金の見直しをして頂きたい。 現行1050円を1100円 承認(全会一致)

第3号議案   Freshのレイアウトデザイン業者の選定について(廣橋理事)
現在、年6回のFreshの制作・編集・編集として、年間967,800円の予算計上している。Fresh発行を紙面からデータ掲載するに伴い、紙面状PDFにするためのレイアウトを依頼する業者を選定したい。(業者4社見積)
    ① 	364,590円 
②	443,790円
③	587,790円
④	120,780円
※編集・情報化の作業費は計上していない
※就労継続支援B型事業所に依頼の場合
事業所への印刷物郵送や仕上がり封筒の郵送手配などに別途費用が発生
m create 443,790円 承認(全会一致)
※年6回を年1回にすること、フレッシュ作成、郵送の回数については次回に持ち越し

第4号議案  高齢者に対するはり灸施術アンケート実施(吉村理事)
ケアマネジャーに対してはり灸の活用方法を発信していくための情報収集するため。大阪府鍼灸師会会員と日本擦過鍼協会の介護予防鍼灸師に対してアンケートを実施したい。
(堀口会長)大阪府鍼灸師会として実施するのであれば、前向きに進めてよいが、次回理事会に具体的な内容とアンケートを作成して議案としてあげること。
      (久保副会長)どういう意義を発信するためのアンケ―トなのか見えない。また、大阪府鍼灸師会の予算で日本擦過鍼協会のデータを取るのは違うのではないか。

第5号議案  地域活動に対して大鍼会の物品の貸し出しについて(三宅理事)
       地域活動も再開され地域活動に役立ててもらう為、備品等使用申請書を各地域に配布し、地域活動に必要な備品を貸し出す。
  ➡ 承認(全会一致)

第6号議案  おはりんの利用規約の見直しについて(三宅理事)
「おはりん使用申請書」「おはりん使用規約」は今の使用状況にあっていない規約のように思う。柔軟な使用規則に変更し、もう少しレンタルしやすい内容への変更、かつ当会以外への貸し出しについて協議したい。
  ➡ 新おはりん使用規則について少々の文言の修正はあることで承認(全会一致)

第7号議案  IT補助金の件(浅井理事)
提案趣旨(理由)
見積金額・今後のランニングコストが本会運営に及ぼす影響がある
提案内容(具体的に)
<事業目的>IT補助金採択され ECサイト作成する
<事業目標>ECサイト及び会員管理・会費等徴収
<事業内容>ECサイトによる研修会動画の販売等
・20-30代をターゲットにするのであれば必須(南副会長)
 会費徴収、保守契約について今はまだしないということで前向きに進める
  ➡ 承認(1名反対) 
森下先生反対(財務的に危惧がある。ECサイトに不安がある)

第8号議案  (再提出)会費の徴収について(浅井理事)
再提出:会費の引き落とし回数の変更
提案趣旨(理由)
 新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行した為
<事業目的>
コロナ前は、1年に2回の会費徴収がコロナ過で会員の負担軽減のため
2か月に1回(年6回)の徴収に変わり現在に至る。
年間6回の郵便の送料・引落手数料・人件費も3倍かかっている。
事務局の財務作業軽減も含めて元の状態に戻してはどうか
※日鍼会の賠償保険の保険料を2月に会費と一緒に引落になってるので
 今後このままで良いのか。
会費の引き落としを年に3回にする。運用開始は事務局の都合により決める
  ➡承認(全会一致)

第9号議案  その他の件(新名理事)
賠償責任保険 フレッシュに導入、12/20締切。年内に取りまとめリスト化し、1月
中に日鍼会に提出し、保険料を大鍼会が一括して立て替える(昨年と同じ手続き)
年末年始は締切事が多いので、分散することも考えてほしいと事務局の希望。




全国大会in近畿 中間報告(荒木副会長)

 開催期間:2023年10月21日(土)~22日(日)
 開催場所:スターゲイトホテル関西エアポート(大阪府泉佐野市)
 担  当:近畿ブロック(大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀・福井)
 参加人数:321名(事前309名 当日12名)
      内訳(会員232名、会員外29名、学生60名)
 
 近畿大会の試みと反省点
    ① 泉佐野コンベンションビューローのコンベンション制度を活用した事ことにより、助成金や泉佐野市民への広報、大会運営への協力を得ることができた。
  開催決定後、代議員総会や全国師会長会議にて、宿泊数による助成金制度を説明する。
 (反省点)宿泊数による助成金制度を各所で説明したが、あまり浸透せず宿泊数が伸びなかった。 
②近畿ブロックの7師会がそれぞれ1講座を受け持つことにより、講師選定、講座運営まですべて各師会で行い、役割を分担できた。
(反省点)講演会場の全体管理者を事前に立てていたが、当日は機能しておらず、配信・撮影等の準備も含め日鍼会法人管理委員会にご迷惑をおかけした。
③公益事業として、鍼灸の普及に務めるために、市民参加型の大会とした。
  同時に、来場者すべてに楽しんでいただくべき、日本理学療法器材工業会の協力を頂き、屋台、ゲームコーナーを設置。鍼灸師、鍼灸業者一体となり鍼灸の普及に務めた。
 (反省点)各師会の戦力が講座と縁日に分散されたこともあり、運営のマンパワーが足らない師会があった。来場者の評価はたいへん好評であったが、市民の参加に於いては、告知に関してコンベンションビューローとの情報共有をもう少し取れていれば市民の参加が見込めた。

Ⅴ.閉会の辞	喜多理事



以上

令和5年度 第5回理事会 議事メモ[2023/09/03開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第5回理事会 議事録

(出欠確認)
理事  17名
出席数 14名
欠席数  3名
監事   3名
出席数  3名
欠席数  0名

1.日    時 令和5年9月3日(日)  10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館 4階会議室
3.司    会 理 事 浅井和俊
4.議    長 会 長 堀口正剛
5.議事録作成人 理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南治成 荒木善行 
久保俊仁 浅井和俊 永澤至子 森下輝弘 三宅なつえ 北川肇 清藤直人 廣橋久美子
 新名美恵 吉野亮子 岩津優希 (順不同)
出席監事:浜田暁 得本誠 富永礼子
欠  席:丹波徹二 喜多伸治 吉村春生

(次第)
Ⅰ.開会の辞 副会長  南 治成
Ⅱ.挨  拶 会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告 正副会長報告
日鍼会報告(南・荒木・新名)
委員会報告

【委員会報告】
法人管理委員会(浅井理事)   
地域ケア推進委員会(永澤理事)   
青年委員会 (岩津理事)
共済 (新名理事)
編集委員会・情報化委員会 (廣橋理事)
研修委員会 (清藤理事)
法人管理員会 (森下理事)
普及啓発委員会 (三宅理事) 
民生労災(喜多理事 代理堀口会長)

【全国大会報告】
荒木副会長
 ・大会申込み開始(現在122名)
 ・抄録作成中(エース印刷)
 ・近畿ブロック会議にて全体打合せを予定
 ・全国大会懇親会余興で
  落語家笑福亭由瓶さんに依頼
 ・業者展示申込み18社
 ・連名関係の招待者をピックアップ

【近畿ブロック会議について 】
久保副会長
  受付 浅井理事、三宅理事

Ⅳ.議  案 

第1号議案   会員動態
・正会員入会申請 石田瑠衣さん  
・所属地域:他府県の人は府外とする
・準会員については喜多理事が次回の理事会までに報告
・日鍼会より送付された新入会準会員一覧と大阪の準会員登録とかぶっていない
 新入会者は7名。


第2号議案  業界案内の謝金に関して各学校への業界案内の謝金は1授業につき
 3000円にしたい
・法人管理と相談し、規約を改訂する方向で進める。

第3号議案  会費の徴収について、会費の引き落とし回数を年に2回にしてはどうか。
・IT補助金が採択され、来年度から実働されていく可能性がある。ECサイトは研修動画
 作成である。
 が、会費の徴収を含めることもできる。インフラ整備も考慮し、ITの実務者と共に
 考えてはどうか。
 ➡次回理事会に継続審議
・IT補助金のプロジェクトチーム
  正副会長、廣橋理事、北川理事、浅井理事、森下理事 
・担当の山野さんとのweb会議の提案。窓口は廣橋理事。日程調整を指示。
・事務局の会費の徴収の業務が滞っていることは別に考える。
・会員のリストに番号をつけることを、継続して北川理事に進める。

第4号議案  その他の件
・全国大会における鍼灸普及活動について
 茨木地域より、茨木発祥の「ハラノムシ」ブースを出展希望。クリアファイル(33,550円)
 と説明用紙の印刷代(3,410円)の援助を支援。
・全国大会懇親会来賓候補について 
  国会議員、大阪府健康医療部2名、泉佐野市長、学校協会、関西医療大学、大学協議会、
 公益社団法人全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、近畿学校協会加盟校、鍼灸学系大学協議会、
 講演依頼をしたところすべて、日中友好協会、杉本先生、日理工、セイリン、山正
、一般社団法人日本統合医療学会、公益社団法人東洋療法学校協会、公益財団法人 未来工学研究所
 、特定非営利活動法人 ミライディア

・理事オリエンテーション
別添付資料7 公益社団法人の理事必携(内閣府資料)
理事個人の罪によって公益社団の認定が取消しになることがあるので、理事は個々に自覚しておくべき。
 また、名刺の効力についても理解しておくべきである。
理事個人が刑事罰を受けた場合には、辞任してもらえれば公益社団は守られる。
コンプライアンス:法令重視、ガバナンス;組織統治
理事会の一票は等しく一票である。反対意見のある場合は意見を述べることが重要。たとえ多数決で
あったものに問題があった時、反対者は罪に問われない。

・IT補助の件 第3号議案にて説明

Ⅴ.閉会の辞 清藤理事


以上

令和5年度 第4回理事会 議事メモ[2023/07/16開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第4回理事会 議事録



(出欠確認)
理事   17名
 出席数 16名
 欠席数  1名

監事    3名
 出席数  3名
 欠席数  0名


1.日    時 令和5年7月16日(日) 10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館4階会議室
3.司    会 理 事 浅井和俊
4.議    長 会 長 堀口正剛
5.議事録作成人 理 事 吉野亮子

出席理事:堀口正剛 南治成 荒木善行 久保俊仁 浅井和俊 永澤至子 喜多伸治 森下輝弘 三宅なつえ 北川肇 
廣橋久美子 新名美恵 吉野亮子 
清藤直人 岩津優希 吉村春生 (順不同)
出席監事:浜田暁 得本誠 富永礼子
欠  席:丹波徹二

(次第)

Ⅰ.開会の辞 副会長  南 治成
Ⅱ.挨  拶 会 長  堀口正剛
Ⅲ.報  告 委員会報告・日鍼会報告(南・荒木・久保・新名)全国大会報告(荒木)

【日鍼会報告】

堀口会長より
・日鍼会の総会では想定外なことがあった。南・新名・荒木当選、堀口・森下落選であった。次回2年後の選挙に向けて頑張って頂きたい。早めに選挙が行われる可能性もあるので備えておいて下さい。
代議員総会出席者は荒木副会長、久保副会長、三宅理事。
森下理事は欠席
・正副会長会議

南副会長より
・今季は国際委員会委員を担当する。副会長としての引き継ぎは進んでいない。
 8月27日理事会の前日、8月26日に引継ぎが行われる可能性がある。
・8月26日(土)15時から臨時代議員総会予定。役員選任規定の選考、外部監事選任の件(他会の人が選任される可能性がある。)
・役員報酬の件:外部監事30000円にすると改定 ➡ 書面決議
・大阪については全国大会の方向性を報告。

荒木副会長より
・6月10日、11日全日本鍼灸学会の運営のお手伝い(三宅、森下、新名、永澤)
・確認できている参加人数は1757名(アーカイブ除く)。

久保副会長より
・昨日一泊研修の会場を浅井先生と訪問し、打ち合わせをした。

新名理事より
・組織委員長をすることになった。副委員長の他に組織委員として、各ブロック長を引き入れて活動していく。
 8月6日に全国組織部長会議開催予定。
・日鍼会のフォームを使用して同時に大阪の準会員を募集する件は否決された。今後各県師会へメリット等の説明をしながら再度進めていきたい。それまでは現状のまま勧誘をする。
・賠償責任保険の件:大阪府の先生方と連携し、組織委員会として対応していきたい。

【全国大会報告】
荒木副会長より
・研修委員会の担当になった。eラーニング、新たな研修システムで効率的に作業ができる。
・全国大会議事録 (p49) 7月11日に全国大会第6回実行委員会を開催した。
 ランチョンセミナーの件:御弁当代は(株)チュウオー社が 100食分を負担 ➡ 実行委員会にて承認
 講師料3万円は大阪が負担を検討。
 関西医療大学 戸村多郎先生。(株)チュウオーの製品を盛り込んだ講座を予定。
・要穴かるた大会:準備は学校協会に依頼。トロフィーとメダルは実行委員会。

運営の件:団体戦のみ。獲得枚数で個人戦の勝者を決める。東京から3校、四国医療も参加予定。
運営担当:都道県師会ごと。大阪はマンパワーの少ない師会のサポートに入る。
受付周り:法人管理・組織、 講座:研修・地域ケア、 縁日ブース:普及、 写真:広報カルタ:青年、ブロックの若い先生方にお願いしたい。マニュアルは近畿ブロの時に配布

堀口会長より
・補足:戸村先生は全日本鍼灸学会の基調講演で、未病について講演された。万博も未病をテーマにしていることもあるので、今後の活動のテーマとしてやってきたい。
・スタッフはセミナーにはできるだけ参加するように。御弁当は別途用意する。
・宿泊(理事)はワシントンホテルを確保。半額は会から負担予定。

荒木副会長より
・会場の関係上、ランチョンセミナーは事前申し込み制。

久保副会長より
・ランチョンに並ばないようにするのは、直前のセミナーに影響しないようにするため
・ツイッター 積極的に発信していく

南副会長より
・矢島葉子さんについて
 6月に上海でISO会議が行われた。
 ワーキンググループ4 において、矢島葉子さんが韓国と話し合いをしている。自己鍼灸(セルフメディケーション)を提案しようとしていることを、日本の鍼灸業界が把握していない。
7月19日に日本の対策会議が開かれるので、そこで質問しようと思っている。サウジアラビア、南アフリカ、イラクなどが入ってきているが、中国資本がほとんどで、盛んに活動をしている。
また日本のAMED予算は採択されなかった。

喜多理事より:矢島葉子さんはセイリンの海外事業部の方では?

【委員会報告】
法人管理 総務・庶務 (p29)(浅井理事より)
・第3回理事会議事録作成提出(吉野・浅井)
・理事監事地域代表者一泊研修会について
・理事監事地域代表に往復はがきにて案内状送付
・明治国際医療大学 鍼灸学部 矢野名誉学長に講演依頼。快諾頂き、スライド原稿待ちです。
・各委員会・委員リスト作成
・役員名簿作成
・7月13日 正副会長会議
 財務(p.29)(北川理事より)
・6/27鍼灸師会で仲島さんと財務処理 
・7/11鍼灸師会で森下理事、仲島さんと財務作業会議
・仲島さんが不在の時でも、精算ができることになった。

(森下理事より)
・小口現金について:これまで仲島さんが担当していたが、今後は事前に仲島さんに連絡して金額を伝えて頂くと、事前に現金を準備して小口金庫に用意。それを森下理事より渡すことに変更になった。
 領収書は当日引き換え。

WMG関西特命理事報告 担当 丹波理事
(浅井理事より)
・5月 大阪府から依頼を受けた講演
・ラグビー・BMXの緊急対応スキーム作成
・鍼灸養成学校の会議出席→行岡・ハイテク

久保副会長より
丹波先生は理事会への出席が出来ないことが多いが、理事としての講演、活動はして下さるのでご理解頂きたい。丹波先生は大学院受験が決まっている。現在進学後に取り組む研究の予備実験の課題が出ており、
『研究員』として在籍しながら取り組んでいる。大学院受験は来年1月の予定。

南副会長より
大学院への進学は非常に重要である。今後海外へ出て行った際、特に欧米ではPHDを取得している事が非常に重要になってくる。若手の先生は是非学位取得を目指して頂きたい。

組織(北川理事より)
・6/20から6/24にかけて(茨木地域の)会員から医療過誤、有害事象の相談
・6/30、7/2、714(東住吉阿倍野地域)会員からの相談 
・7/6大阪医療技術学園専門学校にて教育課程編成委員会
・7/4の朝と昼、7/10夜間部森ノ宮医療専門学校で業界案内
・他に6/27鍼灸師会で仲島さんと財務作業
・7/11鍼灸師会で森下理事、仲島さんと財務作業会議
・業界案内に行けない時は、組織以外の役員、委員でも可能な体制でお願いしたい
・業界案内も大阪以外、京都の明治鍼灸大学など近隣の県の学校にできないのか(森下理事)➡ 公益社団の活動に関しては、災害支援等例外を除いて大阪府内で行う(堀口会長)
・業界案内を頼む場合の役員、委員に対する報酬について、一日ではなく、一校について3000円にできないのか ➡役員報酬については法人管理へ役員報酬の規定、理事ではない委員に頼む場合については理事会での決議事項になる。(南副会長)

地域ケア委員会 p34 (永澤理事)
・6月25日介護支援専門員実務研修受講資格取得対策講座を開催した
 100%の方が次回開催を希望しているので、時期をみて次回開催を考えたい。
 職務内規では研修委員会の中に地域ケア委員会を設けるとなっているが、組織図は研修委員会と地域ケア委員会が別になっている(森下理事) ➡ 次回理事会で修正変更(堀口会長)

大阪介護支援専門員協会出向特命理事 (吉村理事)
・理事会4回と総会に出席した。
・大阪府危機管理室との共催で個別避難計画の研修
・5/25役員改正があった。会長は留任、大阪の浜田会長は副会長。
・東住吉区の介護医療関係者連絡会に2回、ブロック活動、災害対策委員会に出席。

青年委員会(岩津理事)
・インスタグラムにて、研修の内容、研修会の告知
・7/6青年委員の代表会議に出席(清藤理事)
 田中一行先生より、青年部が独立したと報告があった。
 全国大会でのかるた大会では、近ブロの青年部は補助。日鍼会の青年部としては初日終了後 の交流会を企画することになった。

共済 (新名理事)
・賠償責任保険についての相談の対応
・事故が発生した時に初期対応として、連絡先、会員からの相談、よく理解したドクターの紹介を提案(森下理事)➡ 個人情報の問題がある(堀口会長)。第一報は保険代理店(北川理事)。

編集委員会・情報化委員会 p4(廣橋理事)
・新体制のメーリングリストの管理
・フレッシュ6月号発行、いかなごう161~164号発行、療養費の適正講習会165号として発行
・準会員の登録については、大鍼会に登録したものを日鍼会に登録してもらうようにしたいと伝え、承認されたらお知らせする。

民生労災 p26,27 (喜多理事)
・会員より、古い案件で3件の生保医療扶助の支払いが確認出来ない、という連絡があった ➡ 確認の上、返戻などで月がずれて支払われていることを連絡した。
・23日の療養費適正講習会の準備。講師は近藤先生。

研修委員会 (清藤理事)
活動報告

6月11日(日) 霊枢勉強会:会館受講20名 WEB受講30名 計50名
(内訳:会員14名 準会員 2人 関係団体13名 会員外19名 学生2名)

6月25日(日) 介護支援専門員実務研修受講資格取得のための対策講座
会館受講3名 WEB受講10名 計13名

7月9日(日) 霊枢勉強会:会館受講22名 WEB受講26名 計50名
(内訳:会員12名 準会員 2人 関係団体13名 会員外19名 学生4名)

7月9日(日) 7月度学術講習会:会館受講20名 WEB受講74名 計94名
(内訳:会員24名 準会員 8人 関係団体19名 会員外11名 学生32名)

普及啓発委員会 (三宅理事)
・5/25 河南地域活動として 羽曳野市保健センターでの小児鍼、擦過鍼の体験会開催。
・6/17 スポーツ鍼灸プロジェクト委員会会議開催し下記事項について協議。
①今期の委員メンバーについて
②岩津先生への資料等の共有
③事前研修会開催の日程調整
・令和6年1月21日河内長野シティーマラソン大会への正式要請あり。
・令和5年9月9日、10日、吹田地域池永先生より「吹田みんなの健康展」への参加が決定。
・7月23日大阪聴力障碍者協会様より、第50回大阪ろうあ者スポーツ大会への参加要請あり。
スポーツ鍼灸プロジェクト委員会委員から岩英進先生、片岡昌彦先生が参加予定

危機管理 (久保副会長)
・DSAM 7月30日、委員はアーカイブで参加。参加費は本会が負担。
承認を得られたら各自で申し込みをして下さい。

大阪府地域医療推進協議会 P40~48 (堀口会長)
・7/21 出席者は堀口会長、南副会長、久保副会長
・変更依頼と新規要望書を出す
・災害支援、未病と鍼灸の関わりについて理解を得る

要穴カルタ大会における青年部への希望 (荒木副会長)
・会に対する教員の理解を得るために、学校の先生とのつながりを持って頂きたい。
前日入りする学校もあるので、学校協会を通して参加を案内することなどしていきたい。

Ⅳ.議  案
第1号議案 会員動態(北川)P3,4
 ・正会員入会申請
  杉岡宏憲 先生
  訂正事項:3兆名 → 3丁目 、 明治国際医療大学 → 東洋医療専門学校
  往療専門 → 出張専門
・このようなミスが起こらないためにダブルチェック ➡ 組織委員長が議案上程するまでに、仲島さんに元データのPDFを送ってもらうように指示する。 ➡ 文言修正を含めて全会一致で承認

・会員種別の変更 
住所変更 川波 博 先生
椋橋正典 先生 ➡ HP治療院検索拒否、情報化で削除してください(久保副会長)
三吉晴久 先生
退会  豊田悦子 先生
・鳥取の入会希望の先生の件、承認された後連絡が無いと連絡があった(岩津)→ 6月4日の理事会で承認された
(南副会長)→ 誰が連絡をするのかを決めてなかった(堀口会長)→ 今まで出来なかったことなので、可能にする為の手続きの準備に時間を要した旨を説明した上で、組織から申請書を送って下さい(南副会長)→岩津先生が状況に詳しいので、岩津先生から連絡した方がいいのではないか(北川理事)→ 岩津理事了承
・いかなごうは、準会員の期間が過ぎても届くのか(岩津) ➡ いずれ切れるという連絡をしてから切る(喜多)

第2号議案 (公社)大阪府鍼灸師会管轄の準会員=(公社)日本鍼灸師会準会員とする (北川理事)
鍼灸学校の学生 ②鍼灸学校の専任教員③鍼灸師免許取得後3年以下の鍼灸師が準会員として登録可能   ※承認は毎月1日の1回(前月申し込み分を一括して翌月1日承認)
日本鍼灸師会 準会員としての WEB会員証が発行される(登録は無料で入退会は自由)
上記、日本鍼灸師会の準会員で、大阪府に住所のある方、または大阪府の学校在学中・勤務先在勤中の方は大阪府鍼灸師会の準会員として承認する旨の議案書を組織委員会から提出す。
承認方法に関して、日本鍼灸師会同様とし、組織委員長から 理事MLへ会員登録の報告をし、その報告をもって会長が承認する。
これに伴い、準会員は日鍼会準会員としての特典も受けることができる。

特典
・日鍼会年会費・会報購読・メルマガが無料・e-learning(NELS)受講 無料
・日鍼会主催の講習会、全国大会等へ正会員と同等の条件で参加ができる
・日鍼会 鍼灸師賠償責任保険に加入できる・労災特別加入に日鍼会会員として加入できる
・(公社)大阪府鍼灸師会管轄の準会員=(公社)日本鍼灸師会準会員のため、準会員は全国の講習会への参加も可能であり、経験豊富な先生方との交流ができる。
詳細は下記リンクから https://www.harikyu.or.jp/join/join-sub/

・一番の目的は日鍼会の登録フォームから自動的に大鍼会に登録されるということ
日鍼会の準会員登録のデータはエクセルデータで自動的に送られてくるが、自動的に登録されるという件は否決された(新名)。手作業で行うことはできるが、大阪以外在住の人が大鍼会に入会を希望する場合はデータが来ないので、どこの鍼灸師会を希望するか?と案内文を入れてはどうか。次の理事会(8月)に可決してもらえるように新名理事が議案上程予定。それまでは暫定的に処理する。入力は喜多理事がする。(堀口会長)
・(公社)大阪府鍼灸師会管轄の準会員=(公社)日本鍼灸師会準会員とする としておけば、可決された際、そのまま使える。(北川理事)
➡ (公社)大阪府鍼灸師会管轄の準会員、(公社)日本鍼灸師会準会員は相互している。全国の準会員希望者に、大阪府の準会員のアピールをすることは、業界説明とある意味似たこところがあるのではないか(森下)
・他府県の出身者に外から手を伸ばすことは、一歩間違えると喧嘩になる恐れがあるので大阪府鍼灸師会の積極的なアピールしない方がいい。(表向きには)広域災害が起こった時には他府県から支援に来てもらう必要がある。逆に大阪から他府県に出向くこともあるため、お互いにコミュニケーションを取るために他府県の人も登録できることにした。(南副会長)
・大阪の登録情報は日鍼会のメルマガで流してもらえる。(堀口会長)
・日本鍼灸師会の規定では専任教員であるが、大阪府鍼灸師会規定ではでは教員になっているが、専任教員に統一してはどうか。開業しつつ、教員もしている人が、準会員にあてはまるのではないか。(森下理事)
・準会員の権利について、大阪府鍼灸師会でも賠償責任保険加入、保険取り扱い、廃鍼の登録について記載してはどうか(森下理事)。
・教員養成課程の生徒は資格取得者もいるがどうなるのか(清藤理事) ➡ 日鍼会は鍼灸学校の学生は学生とすると記載している。教員養成も含めて学生とする。 挙手にて賛成多数にて承認

第3号議案   大阪府鍼灸師会会館使用規則の確認・変更(浅井)P7,8,9
会館の使用規則の明確化
本会理事、会員のつながりがいるのか?(紹介者)
会館会議室を貸し出す場合鍵は誰が管理するのか?
使用料金等の決済はどのようにするのか
大阪府鍼灸師会館使用規則の加筆修正
2のところ コメント追加:本会所定の使用許可申請書に必要事項を記入の上本会事務局までご提出ください。
4のところ:使用料10000円とする(管理者が1名出動する)
14として追加:会館使用日は管理者が1名出動。鍵の管理及び使用状況を理事が確認する
会館使用日3日前までに使用料の振込が完了すること
・ですます調での記載にすること(久保副会長)
・使用料10000円とすることは正副会長会議にも出たことで、管理者が1名出勤することが理由
(久保副会長)➡ 基本的な文言修正を含めて賛成かどうか 挙手にて賛成多数にて承認

第4号議   理事監事親睦会の件(浅井)P12
理事会の親睦会継続の可否。庶務が保管していて、現在2000円ほど残っている。(廣橋理事)
月会費2000円で継続、月会費1000円、廃止または都度会費にするのか
・親睦会というより、互助会のような感じがする(森下理事)
・慶弔費だけでは余るので、親睦会として利用していた(荒木理事)
廃止、1000円にして継続で多数決。2年ごとに理事が変わった時に清算する(堀口会長) 余剰金は原則返す(南副会長)➡ (多数決にて1000円で継続に決定) 総会後の6月から開始。

第5号議案   各委員会・委員選出(浅井)P15,16
追加:編集・情報化委員会:中林まゆみ 準会員+1
研修:下田達也 準会員-1
相互扶助 組織委員会:永澤至子
修正:相互扶助 青年:灰塚直人 準会員+2
全会一致で承認

第6号議案   その他の件
・理事監事地域代表者一泊研修会の件(浅井)
・生活保護取り扱いに関する案件(喜多)p27
本会会員が生活保護医療扶助の取扱いから外れたことを行っていた件について。
会員施術所の従業員が生保医療扶助の施術を行っていたため、堺市の担当職員から適切な対応を求められる。電話での聞き取りでは、誤った取扱いを行ったが故意では無いと判断できることや、区役所職員の対応にも問題の一端があると考えられたため、詳細な聞き取りと役所との交渉の対応を行いたい。(喜多理事)
生保の場合、療養費の施術管理者登録制度では無いので、本人以外が行くことは詐欺になる。
(堀口会長)
指定の停止にはせず、行政処分に至らないように対応を求める(行政)ので、まずは事情聴取を行い、
その状況を報告する。(堀口会長)

・令和5年度 大鍼会役員名簿(浅井)p56
役員名簿について、住所、携帯番号、治療所の電話番号、メールアドレスだけにした。
富永監事:電話番号を削除してほしい

・相談(堀口会長)
・(株)チュウオーの今里社長より共通の問診票についての提案があった。
大阪モデルを作る(インフォームドコンセント、医療過誤対策)
IT部門と研修が担当?
・ツイッター投稿より、全国大会の際、会員種別:非会員というイメージが悪いという意見があった。(清藤理事)一般会員、会員外など、考慮してはどうか。(荒木副会長)➡ 検討させていただく。
・セイリンの検索サイト:大阪府鍼灸師会会員は9/30申し込み期限にて無料で掲載の募集(荒木副委員長)。また大阪府鍼灸師会HP掲載の鍼灸院に営業をかけても良いかと言われた(セイリンの南野氏より)(荒木副会長)→ 大阪府鍼灸師会の紹介ではなく、HPを見てということであればいいのではないか。
・準会員3年目から正会員への移行が重要課題。セイリンとの開業セミナーなどの特典になるようなイベントを企画してはどうかと提案したところ、セイリン側からは前向きな返答があった。組織、青年を中心に進めてはどうか。(荒木副会長)
・いきなり無料からいきなり有料会員になるより、正会員と準会員の間に開業支援会員(有料会員)のようなものを作り、正会員に導くような仕組みを作ってはどうかと、丹波先生と相談している。
(北川理事)
・会員種別を増やすのは定款変更等諸々の手間が掛かるので、キャンペーンなどをして正会員だが何年以内の人は安くするといった、以前もしていたような方法はリアリティがある。(久保副会長)
・7/30のDSAMの研修(アーカイブ)各自申し込み。入金は久保副会長よりまとめて申し込みする。
振込人名義:久保俊仁
・名刺:会長、副会長、監事は作成済。
・経費請求方法の説明(北川理事)

Ⅴ.閉会の辞 会長指名理事  岩津理事

以上

令和5年度 第3回理事会 議事メモ[2023/06/04開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第3回理事会 議事録


令和5年度第3回理事会議事メモ

以上

令和5年度 第2回理事会 議事メモ[2023/05/28開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第2回理事会 議事録

1.日    時  令和5年5月28日(日) 13時15分~
2.場    所  三共梅田ビル B1F レンタルスペース
3.司    会  理 事 久保俊仁
4.議    長  会 長 得本 誠
5.議事録作成人  理 事 廣橋久美子

出席理事:(会館)得本誠 富永礼子 南治成 堀口正剛 久保俊仁
 永澤至子 吉村春生 清藤直人 喜多伸治 森下輝弘
 北川肇 三宅なつえ 廣橋久美子(順不同)
出席監事:浜田暁 浅井和俊

欠席  : 荒木善行 丹波徹二 柴山忠宏

(次第)
Ⅰ.開会の辞	副会長  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  得本 誠
Ⅲ.報  告	正副会長活動報告・日鍼会活動報告・委員会報告
【正副会長活動報告】
得本会長:ありません
富永副会長:ありません
南副会長:ありません
堀口副会長:
・5月11日 正副会長会議出席
・5月14日 日鍼会 理事会
・5月18日・25日 日鍼会 マナブル導入会議に荒木理事と出席
・5月27日 JLCDAM(日本災害鍼灸マッサージ連絡協議会)第5回会議に出席

【日鍼会活動報告】
南副会長:
・6月18日 日鍼会代議員総会における選挙について。
・6月11日 全日学にてJROM関連の報告、鍼灸電子カルテの導入・意義と必要性に関しての講演
       を行なう。興味のある方は受講してください。

堀口副会長:
・5月14日 日鍼会 理事会
・5月18日・25日 日鍼会 マナブル導入会議に荒木理事と出席
・5月27日 JLCDAM(日本災害鍼灸マッサージ連絡協議会)第5回会議に出席


【委員会報告】
■法人管理委員会(久保理事)
・5月11日 第2回正副会長会議に参加

■研修委員会報告(荒木理事欠席のため報告書確認)
(活動報告)
5月14日(日)
・霊枢勉強会:会館受講19名 WEB受講84名 計103名
    (内訳:会員17名 関係団体15名 会員外26名 学生45名)
・学術講習会:「ハリジェンヌから学ぶ!美容鍼灸」
       会館受講27名 WEB受講172名 計199名
     (内訳:会員18名 準会員17名 関係団体26名 会員外52名 学生86名)
(その他報告)
 ・東洋療法研修試験財団への終了報告ならびに単位取得者申請
 ・NELS事務局(日鍼会)へ5月分の単位申請
 ・アーカイブ配信(Vimeo)報告  4月度霊枢勉強会 20回
第1回学術講習会 178回(5/22現在)
  
(その他報告)
 ・東洋療法研修試験財団への終了報告ならびに単位取得者申請
 ・NELS事務局(日鍼会)へ5月分の単位申請
 ・アーカイブ配信(Vimeo)報告  4月度霊枢勉強会 20回
第1回学術講習会 178回(5/22現在)

■普及啓発委員会(三宅理事)
・5月10日 スポーツボランティア研修会開催に向けての事前打ち合わせ
・5月14日 大阪府障がい者スポーツ大会 参加
・5月21日 大阪府スポーツボランティア犬種会
「スポーツを支えるボランティアのためのセルフケアについて」研修会 開催

■民生労災委員会(森下理事)
・5月8日 生保労災審査会・相談会
・5月14日 生保労災新規指定登録会
・5月16日・17日 国保連審査会出向
・5月22日 日鍼会組織委員会Zoom会議

■地域ケア推進委員会(永澤理事)
・5月25日 第3回日鍼会地域ケアzoom行脚に参加
・6月25日 会館にて介護支援専門員実務研修受講資格取得のための対策(ケアマネ試験対策)を実施

Ⅳ.議  案 
●第1号議案	会員動態(得本会長)
入会申請:1名 全会一致で承認
登録事項変更:1名
退会届:1名

●第2号議案  定時会員総会の件(久保理事)
事前の質問はありませんでした。
その他、総会の運びについての確認

●第3号議案	その他の件
なし

Ⅴ.閉会の辞	会長指名理事(永澤理事)

以上

令和5年度 第1回理事会 議事メモ[2023/04/16開催]

公益社団法人 大阪府鍼灸師会


令和5年度 第1回理事会 議事録

(出欠確認)
理事  16名
 出席数 13名
 欠席数  3名
監事   2名
 出席数  2名
 欠席数  0名

1.日    時 令和5年4月16日(日)  10時00分~
2.場    所 大阪府鍼灸師会会館 4階会議室
3.司    会 理 事 久保俊仁
4.議    長 会 長 得本 誠
5.議事録作成人 理 事 廣橋久美子

出席理事:(会館)得本誠 富永礼子 南治成 堀口正剛 久保俊仁
      荒木善行 永澤至子 吉村春生 清藤直人 喜多伸治
      森下輝弘 北川肇 三宅なつえ(順不同)
出席監事:浜田暁 浅井和俊

欠席  : 柴山忠宏 丹波徹二 廣橋久美子 

                (次第)

Ⅰ.開会の辞	副会長  南 治成
Ⅱ.挨  拶	会 長  得本 誠
今年度の理事会は今日で最後となります。柴山理事、富永副会長、わたくしは今年度を持って退任することとなりました。長らくご協力を賜りありがとうございます。
Ⅲ.報  告	正副会長活動報告・日鍼会活動報告・委員会報告
【正副会長活動報告】
得本会長:
4月 5日 明治東洋医学院専門学校入学式に出席
4月13日 正副会長会議に出席
富永副会長:
4月初旬に入学式3校に出席
4月13日 正副会長会議に出席
4月15日 審査会に参加
南副会長:
4月13日 正副会長会議に出席
堀口副会長:
3月26日 日鍼会医療連携講座に荒木理事と参加
3月27日 日鍼会危機管理委員会ミーティングに出席
4月 8日 豊中地域総会に出席
4月12日 日鍼会業務執行会議に出席
4月13日 正副会長会議に出席

【日鍼会活動報告】
南副会長:
・東洋医学サミット会議(JROM)について
伝統医学関連の国際標準化活動において、国からの支援がないことについて4月18日の講演で訴えようと思う。
・広告のガイドラインについて
積み残し課題について厚労省への報告書を書くにあたり、4団体で協議中だが捗々しくない。
森下理事「明らかな広告違反にあたる看板やのぼりについて取り締まりの現状はどうなっているのか。」
南副会長「ガイドラインが発行され施行されるまでは現状運用維持となる。」
堀口副会長:
・日鍼会でIT導入補助金が採択され研修事業に関する「manaable(マナブル)」の使用を開始する。
 マイページなどの会員管理システムがあり、研修事業にも役立つ。
補助金とシステム利用についてのキックオフ会議が近日あり、今後は荒木理事が中心となり進める予定。

【委員会報告】
■法人管理委員会(久保理事)
4月 5日 履正社医療スポーツ専門学校入学式に出席
4月13日 正副会長会議出席
・理事監事地域代表一泊研修会について
7月29日~30日 聖護院御殿荘
4月8日に現地にて打ち合わせ
 現時点で宿泊20室と二次会会場を押さえてあり、翌日の研修会場は参加人数により流動的なので2会
場の候補を予定している

■財務管理委員会(北川理事)
3月13日・28日、4月3日・10日に会館にて財務作業
4月13日の正副会長会議に出席し決算報告
4月16日に監査を受ける

■青年委員会(清藤理事)
Instagram投稿が99回、フォロワーが225名と少しずつ増えてきている

■地域ケア推進委員会(永澤理事)
日鍼会地域ケアzoom行脚に第3回が開催予定

■大阪介護支援専門員協会(吉村理事)
理事会、業務実行理事会、協会主催の行事、東住吉区介護関係者連絡会、支部の役員派遣、ブロック会議、災害対策委員会会議、他団体会議、大阪府大阪市の会議等に出席

■編集情報化委員会(喜多理事)
「フレッシュ」4月号発行、「いかなごう」の配信状況報告
「いかなごう」は準会員向けへの配信としていたが、今後は準会員6年の縛りをなくして多くの人に配信してもよいのではないかと考えている。会員・準会員の完全な管理リストを組織と協力して作る予定。

■民生労災委員会(森下理事)
4月 6日 生保労災審査会・相談会
4月14日・17日 国保連審査会出向
4月10日 日鍼会組織委員会Zoom会議出席
国保連合会の審査委員としての期限が3月で一旦終了。健康医療部長から委嘱状が発行され、今年度も審査委員として出向予定。
堀口理事「生保・労災の事業としては成り立っているのか。」
森下理事「赤字ではないが会の中でも、市や府自体の取扱い件数自体も低下している。府民のために取り扱う機関は必要であるので、万が一運営に赤字がでたとしても補填してでも継続すべき。保険に関する困難事例についての報告事案をデータ蓄積しようとしているが報告自体が少ない。」
得本会長「取扱ができずに諦めることも多いと予測される。日鍼会から厚労省に意見を出すよう健保委員会から働きかけた方がいいのではないか。」

■普及啓発委員会(三宅理事)
5月14日開催の大阪府障がい者スポーツ大会への派遣に関して、10名以下の要請に対し7名体制で
準備を進めている

■研修委員会報告(荒木理事)
(活動報告)
3月26日 医療連携講座(日鍼会・横浜)
4月 9日 霊枢勉強会:会館受講20名 WEB受講30名 計50名
     (内訳:会員14名 関係団体13名 会員外19名 学生4名)
(その他報告)
・令和4年度生涯研修単位集計作業
・NELS事務局(日鍼会)へ4月分の単位申請
・アーカイブ配信(Vimeo)報告  3月度霊枢勉強会 31回
・丹波理事の提案により入学式での大鍼会準会員や研修会オープンチャットへの案内をしたところ登録人数が大幅に増えている。

■WMG担当(丹波理事に変わり久保理事)
(会務報告)
3月22日 倉田整形外科 倉田医師退職 ご挨拶、後任の福島医師ご紹介
      協力指導病院としてご依頼 → 快諾いただく
3月29日 福島医師 改めてご挨拶
4月 5日 大阪ハイテクノロジー専門学校入学式に出席
(その他)
・新入生オリエンテーションでの準会員募集に向け、案内冊子総数545部送付
急なことにも関わらず、ご対応をいただきました先生方、有難うございました。
・5月21日の大阪府の講演について大阪府職員と打ち合わせ

■全国大会関連(荒木理事)
4月14日に全国大会実行委員会Web会議にてタイムスケジュールの決定を行う予定

Ⅳ.議  案 
●第1号議案	会員動態(得本会長)
入会申請:3名 全会一致で承認
会員種別変更:1名 全会一致で承認
登録事項変更:4名
退会届:3名

●第2号議案	令和4年度決算報告の件(北川理事)
令和 4年度の本会決算に関して報告。本理事会で承認を得た後で大阪府に資料提出を行う予定をしているので審議のうえ承認をいただきたい。
収入は 1941 万 1569 円(補助金 100万円を含む)に対し、支出は 1696 万 4928 円 
(参考:単年度収支で考察した場合、補助金を除くと収入は 1841 万 1569 円、支出は 1696 万 4928 円。144 万 6641 円の黒字)
公益法人の 3 条件の検証については、
1,遊休財産は 1384 万 466 円。公益事業は例年約 1200 万円ほど。コロナ禍での公益活動制限の影響で問題なし。
2,収支相償は問題なし。
3,公益目的事業費率は 853 万 2661 円/1696 万 4928 円で、50.3%、問題なし。
決算報告ならびに財産目録に関して全会一致で承認。
浜田監事と浅井監事から監査報告があり、監査報告について全会一致で承認。

●第3号議案  令和4年度事業報告の件(久保理事)
各委員長より提出された各事業報告を反映した事業報告を作成したので確認・承認をいただきたい。
本理事会で承認後大阪府に資料提出予定。
各委員会確認後、訂正・追記等修正の後提出
全会一致で承認

●第4号議案  令和5年度総会資料の件(久保理事)
総会資料について、事業報告(修正後)、行事予定、予算書、事業計画、決算報告など、今回配布の資料で完成させるということで全会一致で承認

●第5号議案  その他の件

Ⅴ.閉会の辞	会長指名理事(北川理事)



以上




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