スポーツ鍼灸ボランティア
報告一泊研修会
スポーツ鍼灸プロジェクト委員長 松尾正己
日本鍼灸師会スポーツ鍼灸委員会 委員
松尾正己
日本鍼灸師会スポーツ鍼灸委員会 委員
松尾正己

「地域から世界へ 大鍼会の新たな挑戦」と題して、来年5月に開催される「ワールドマスターズゲームズ2027関西JAPAN」における救護活動について報告しました。
担当競技はサッカーおよびフットサルで、期間は来年5月15日~28日の14日間です。選手カテゴリーは国際レベルから一般まで、30歳以上が参加する国際大会での救護活動となります。サッカーは約240チーム、フットサルは約320チームが出場予定で、サッカーワールドカップの影響もあり、海外チームからの応募が殺到しているようです。
これまで大阪マラソンをはじめ、数々の国内競技をサポートしてきた私たちですが、今回、新たな挑戦として国際大会で活動する大舞台を与えていただきました。
これを機会に日本鍼灸を世界へ発信するべく、東洋医学のテイストを取り入れた新たなスポーツ救護活動を展開する計画です。今回、実技で披露した脈診や、金鍼を用いた接触鍼による本治法もその一つです。
「『個性』輝く晴れ舞台に」 ―― 一人ひとりの挑戦と可能性を開く。
この国際大会での救護活動は、またと巡ってこない一大イベントです。ぜひとも大鍼会会員の先生方には、未経験であっても、たとえ1日の参加であっても、国際大会に関わったという実績を残していただきたいと思います。そして、未来へ伝える夢舞台にしていきましょう。
皆様のご協力なくして、国際大会での活動は到底成り立ちません。どうかよろしくお願いいたします。
































