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報告令和8年度 第1回 府民公開講座 開催報告
普及啓発委員会 岩津 優希
7月5日(日)、河内長野市のノバティながの南館3階多目的ホールにて「令和8年度 第1回府民公開講座」を開催いたしました。
今回は「介護保険の利用方法」と「介護保険が必要になる前に」の2つのテーマを中心に、介護保険制度への理解を深めるとともに、健康寿命の延伸や介護予防について学んでいただくことを目的に開催いたしました。
第1講座では、北川肇先生より「介護保険の利用方法」をテーマに、制度の仕組みや申請の流れ、実際に利用する際のポイントなどについて分かりやすくご説明いただきました。続く第2講座では、林政良先生より「介護保険が必要になる前に」をテーマに、介護予防の重要性や健康寿命を延ばすための日頃の養生法についてご講演いただきました。
講座では参加者の皆様が熱心に耳を傾けられ、介護保険制度や健康づくりに関する質問も多く寄せられるなど、関心の高さがうかがえました。「制度について理解が深まった」「今後の生活に役立てたい」といった感想もいただき、大変有意義な講座となりました。
また、日々の健康維持に役立つ養生法についてもご紹介し、鍼灸が病気になってからの治療だけでなく、健康づくりや未病予防にも役立つことを知っていただく機会となりました。
少人数制での開催ということもあり、講師と参加者との距離が近く、一人ひとりとのコミュニケーションを大切にした講座となりました。質疑応答の時間には介護保険や健康づくりに関する質問が寄せられ、参加者の皆様の関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。
また、昨年度に引き続き、セネファ株式会社様より「せんねん灸」のサンプルをご提供いただき、さらに今年度はセイリン株式会社様より「こりスポット」のサンプルをご提供いただきました。参加者へのお土産としてお渡ししたところ、大変好評をいただき、鍼灸をより身近に感じていただく良い機会となりました。この場をお借りして、ご協力いただきましたセネファ株式会社様、セイリン株式会社様に心より御礼申し上げます。
今後も地域の皆様に鍼灸や健康づくりについて広く知っていただけるよう、府民公開講座を継続して開催し、普及啓発活動に努めてまいります。
































