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保険でもはり灸治療が受けられるの?

医師の同意書、診断書があれば保険ではり灸治療が受けられる疾患

神経痛

顔、肩、腰、足など神経に沿って痛む。
例えば、坐骨神経痛、三叉神経痛、肋間神経痛など

リウマチ

手首や肘、膝、足首など、各関節が腫れて痛むもの。

腰痛症

腰が痛む、腰が重い。
例えば、変形性腰痛症、ギックリ腰など

五十肩

肩が痛くて腕が上がらないもの。

頚腕症候群

頭、肩、腕の痛みやしびれ、だるさなど

頸椎捻挫後遺症

頭の外傷、むちうち症などの後遺症に

その他

慢性的な痛みのある疾患で保険者が認めたもの


健康保険以外で取り扱える保険

生活保護法(生保)の医療扶助

保護を受けている福祉事務所で鍼灸治療を希望し「給付要否意見書」を受け、「生活保護による施術費給付承認書」が交付されると、医療扶助による鍼灸治療を受けることができます。

労働者災害補償保険(労災)

労災規定の診断書を医師よリ受け、勤務先で請求書に必要事頂を記人されると、病・医院同時に鍼灸治療を受ける事もできます。

白動車損害賠價責任保険

保険会社等に、鍼灸治療を受けたい旨を連絡し、鍼灸院に御相談下さい。