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スポーツ鍼灸ボランティア

2019高槻シティハーフマラソンボランティア 活動報告2019.03.24


 

 
高槻シティハーフマラソンボランティアに参加して
 
森ノ宮医療学園専門学校2年 山本桂子
 
 私は、森ノ宮医療学園専門学校の夜間部に通っています。ある日の休み時間、隣の席のK君と先日参加した大阪マラソンボランティアについて話をしていました。K君は、ボランティアに参加できなかった事がとても残念な様子で、大阪府鍼灸師会のサイトで募集している高槻シティハーフマラソンボランティアに参加しようと思っている事を教えてくれました。私たちは意気投合し、さっそく応募する事にしました。鍼灸師対象の応募とは知らずに。それが今回参加させて頂くきっかけです。
 
 大会参加のための事前研修会に参加し、ストレッチ・テーピング・問診を先生方から教えて頂き、当日を迎えました。残念ながら、雨がぱらつく寒い日でしたが、開会式が近づくにつれ、ランナーさんの数も増えていきました。
途切れることなく来られるランナーさん。少々待ち時間があっても、快く問診にこたえてくれます。短い施術時間にも関わらず、信頼関係を築き、身体も心もほぐしていく先生方。とても寒い日でしたが、体育館の中は熱気で満ちていました。
学校の授業で、問診のやり方、その大切さを教わり、練習もしていますが、実際に問診をする機会はありません。大阪マラソンの時に、その難しさや大切さを身を持って体験していましたが、今回のボランティア活動に参加したことで、よりいっそう貴重な経験をさせて頂きました。技術はもちろんのこと、コミュニケーションの大切さを痛感しています。
 
 モチベーションを保つ事は難しいです。国試に合格できるか今から不安ですし、合格できたとしても、自分がどうなりたいのか、何をしたいのか、まだわかっていません。しかし、満足感に満ちたランナーさんの表情や、いきいきと施術(ケア活動)をされる先生方を見て、カッコイイ!自分もあんなふうになりたい!と思いました。
 私たち学生にとって、この様な先生方との交流や現場を体験できる機会は何ものにも変えがたいものです。もっともっとこのような活動に参加させて頂きたいです。
 最後になりましたが、ボランティア活動を通して貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

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2019.1.20 高槻シティハーフマラソン
  氏名 役職 地域
1 若杉 昌司 スポ鍼P委員長
2 三宅 なつえ スポ鍼P副委員長 天王寺
3 岩  英進 スポ鍼P副委員長 高槻
4 牧野 健史 スポ鍼P 豊中
5 大原 妙子 スポ鍼P 城東鶴見
6 吉野 亮子 スポ鍼P 豊中
7 廣橋 久美子 スポ鍼P 中央
8 岡部 鉄兵 スポ鍼P 茨木
9 江口 典隆 スポ鍼P 豊中
10 畑中 宗太郎 スポ鍼P 豊中
11 松永 健太郎 スポ鍼P 高槻
12 藤田 善之 地域代表 摂津
13 金井 俊昭 地域代表 都島
14 北田 誠一   高槻
15 寺島 まり   高槻
16 永澤 裕代   東大阪
17 得本 誠 会長 高槻
18 永澤 至子 理事 東大阪
19 浅井 和俊 理事 河北
20 山本 桂子 森ノ宮医療専門学校  
21 片岡 昌彦 森ノ宮医療専門学校  
22 松橋 山正  
23 藤野 山正  
24 山正