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スポーツ鍼灸ボランティア

2017大阪マラソンデータ集計・分析について2018.01.25

★2017大阪マラソンデータ集計・分析について

 吉野亮子(スポーツ鍼灸プロジェクトチーム)

 平成29年11月26日(日)に開催された第7回大阪マラソン大会において、フィニッシュ地点でのランナーに対するケアブース(ケアステーション)を設置し、ストレッチ、パイオネックスの貼付、テーピング、アイシングを施すボランティア活動を実施しました。利用者は昨年より約16%増の303人で、スタッフは大鍼会会員21人、一般鍼灸師(ぷらまいさん会員)1人、学生スタッフ21人で対応しました。
 2020年の東京オリンピックを前にスポーツへの関心が増加傾向にある今日、鍼灸師によるスポーツや健康に関する活動についての結果を示し、今後の普及活動に繋げていくためには、外部に情報発信出来るような形にすることが必要ではないかと思います。
 そこで今回は、ケア前の問診表303票及びケア後のアンケート票264票を基にデータの集計・分析をおこない、その報告を全日本鍼灸学会で発表し、さらに関西大学大学院人間健康研究科倫理委員会の承認を得て、報告論文として発表する方向で進めております。
 今回の集計・分析結果については、ホームページ・フレッシュ紙面等でご報告させて頂きます。